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2011年02月15日

なぜ勉強をするのか 数学編

以前の国語編に続いて、
今回は数学編についてお話をさせてください。

私は中2の後半から数学が苦手になり、
いまだに数学の問題をみると
めまいがする気がします↓ 

小学4年くらいから公文でやっていたので
計算は早かったのですが、
文章問題や図形などはさっぱりでした・・・。
このコンプレックスが予想以上に強いのか
塾では基本的な問題はそこそこ解けるのに、
いざ試験になると頭が真っ白になり
できる問題もできない。

ものすごく嫌だったしつらかったので、
数学をほとんどしなくてすむY学院E科に進みました。

周囲からは「数学をしないと将来困るぞ。」と
言われましたが、

私は「いや、将来より今困っているし。」と
思い自分の決断をつらぬきました!

高校、そして大学も勉強や人間関係など色々ありましたが
何とか乗り越えました。

そして大学3年。
ついに就職活動(会社に入るための活動)が
やってきました。

学校の説明会で紹介された
教養本(国・数・英・社・理で、漢字の読み書きや計算など)
とSPI(主に国語と数学で、多くの会社が応募者の選考の時に使う)を
買いに書店へ行きました。

何気なくSPIをパラパラ見てみると・・・

ま、まさかの数学が載っていました!!
もう愕然とし大パニックです・・・。

しかしやらざるを得ないので毎日解きましたが、
案の定大苦戦しました↓↓ 

では、実際の問題を少し紹介しますね。

例 ・5%の食塩水600gに400gの水を加えると、何%の食塩水になるか。
  ・ある船が川に沿って42km離れているP町とQ町の間を往復したところ、
   上りは7時間・下りは3時間かかった。この川の流れは時速何kmか。

つまり数学から逃げたくても、
まず逃げられないということです!

特に数学が苦手な人は、
計算や基礎的な文章題は常に解けられるよう
訓練することをおすすめします。

ちなみに今の会社の多くは
筆記試験は参考程度にし、面接重視です。
面接官はプロですので、うそをついても
すぐばれてしまいます。
だからこそ、あいさつや言葉使いなど
普段の行動も大切になるのです!!

広見校 ムトゥ先生

文理学院オフィシャルホームページ

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