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2011年02月06日

卒業旅行inカンボジア&ベトナム

去年大学のサークルの同期と卒業旅行に行ってきました。
今回はカンボジアのことを書きたいと思います。

画像 019


ここに決まった理由は旅費が安く、
地ビール飲み放題のオプションがあったからです。
さすが飲み好きなサークル(笑) 

画像 014


まあ私は地ビール飲み放題よりも、初の東南アジア
進出に興味がありましたが!

カンボジアでは2~3泊しましたが、
印象に残っていることが3つあります。

1つはアンコールワットが見学できたことです!
皆さんは社会の資料集やテレビで海外の
建物や寺などを見て、「いつかこの目で見たい」と
思ったことはありませんか!?

私は中国の万里の長城とオーストラリアのエアーズロック
ペルーのマチュピチュ・そしてカンボジアのアンコールワットは
ぜひ見たいと幼少の頃から思っていたので、
非常に感動しました↑ 

しかも日の出を見ながらだったので、
太陽の光がアンコールワットに重なった時は
周囲からも感嘆の声が上がってましたね!!
まさに神秘的。

画像 006


2つ目は現地の人々との交流です。
私たちが泊まったホテルのボーイさんと非常に親しくなり、
バーで飲みながらよく話をしました。
非常に気さくで好青年でした。
確か日本にいつか留学したいと思っていて
バイトで稼いでいると言っていましたね。

ただカンボジアは仕事自体がないため、
テュクテュク(バイクで荷台を引っ張る。言わば
バイク版馬車)で観光客を案内しながら
稼いだりしているそうです。
タクシーに乗るより安上がりですが、
道が完全に舗装されていないため揺れますが・・・。

3つ目は日本との生活スタイルの差です。
地理で習った高床式の建物がいたるところにありましたし、
汚い川のそばで暮らしていてこの水を浄化しながら
洗濯や掃除をしているそうです。
もちろん日本ほど安全ではないです。

何とカンボジアの警察は夜7時には皆帰宅するそうです。
危険にも程がありますよね・・・。

また小学生の低学年くらいのこども達がハスの花や
ジュースを観光客に売っている姿には考えさせられましたね!
日本の同年代のこども達が保護者に
買ってもらった物を使いほとんど不自由なく暮らしている一方で、
カンボジアのように生活のため日々必死に働いているこども達。

「格差」とは本当に恐ろしいというか、悲しいものですね。
改めて日本は恵まれているとつくづく感じました。
青年海外協力隊のように現地にボランティアに
行くことは難しいですが、せめて今まで以上に
募金くらいはしないと申し訳ないと思いました!!

私たちは普段自分の周りのことしか
考えないことがほとんどですが、
たまには彼らの現状も考える必要があると思います。
そうすることで自分には足りないものなど、
今までおろそかになっていたものや見えなかったものが
ぼんやりとでも見えてくると思います。

私たちは自分が何ができるか、何をしてあげられるか考えてみましょう!!

広見校 ムトゥ先生

文理学院オフィシャルホームページ

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