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2011年01月26日

=試験会場での気構え=

こんにちは、高等予備校(富士校舎)のフカサワです!
さて、今日は試験会場での私自身の思い出を語りたいと思います。

私は1浪の後、現役時代のトラウマもあり(3年の夏以降、家勉0秒でした)かなりまじめに勉強を積み、入学試験に臨みました。計画を立てたことはぼぼクリアし、まさに実行力の人そのものでした。

ところが
いざ試験に、臨んでみると「解けた!」「これは合格しているぞ!」という実感などまるで湧いてきませんでした…

結果
現役時代は7校受験の不合格6校に対し、浪人時代は6校受験の6校合格の達成率でしたが。

思うに
とかく周囲の人が優秀に見え、不安感ばかり募る試験会場ですが、やるべきことをやっていれば、おのずと結果がついてくるものです。結構勉強したつもりの私でも、「ああすればよかった」とか「もっと、○○の分野にも力を注いでいれば」など1年間の勉強を振り返ると反省すべき点は多々ありました。

ただ
過去を振り返ってもなにもよいことはありません。試験現場においてマイナス要素は排除すべきです。文理のみんなが頑張ってきたその姿はちゃんと私の目に焼きついていますよ!

試験会場では
弱気にならず、
あきらめず、
最後まで、
集中力を維持しつつ、
粘りましょう!

「念ずれば開く」…自分を信じて強気で臨みましょう

文理学院オフィシャルホームページ

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