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2011年01月11日

センター試験に挑むにあたって

こんにちは。甲府南西の千葉です。

もう、センターまで残り4日です。
そこで、今日はセンターを受けるにあたっての心構えの話を少し。

当たり前のことですが、きっと、どの受験生も前日は緊張してしまうことでしょう。
自分も緊張してなかなか寝付けなかった記憶があります。
どんなに自分を信じようとしても、また、これまでの努力を思い返してみても不安になるものです。
英語で言えば、知らない単語や構文が出てきたらどうしようとか、時間配分を間違えたらどうしようとか。

僕から言えることは、まずは「自分を褒めてあげましょう」ということです。
これまでの受験勉強を良く頑張ったと。
「良くやったよ、自分。」とか「お前えらいよ。」などと独り言のようにつぶやくのもいいです。
プラスに考えれるようにすれば、その分だけ胸のモヤモヤが解消されるはずです。
その上で、「大丈夫。」と強く念じて見てください。きっと自分を信じることができるはずです。

それでも不安が解消されない人もいるかと思います。

これは僕の体験談ですので、必ずしも皆さんに当てはまるかわかりませんが紹介します。
僕は浪人してセンターを2度受けているのですが、2度目もやはり緊張しました。
浪人してまで点数が下がったらどうしようというプレッシャーもあったと思います。
「社会に出れば、どこの大学を出たかなんて、どこの幼稚園を出たかということと同じくらい関係ない。」
予備校の先生が言っていた言葉です。
僕はこの言葉で少し気が和らいだのを覚えています。

これは、どの大学を出ても同じだよということではなく、大学で何を成すかということだと思います。
決して皆さんの努力を否定する意図はありません。
真剣に行きたい大学を目指して頑張っているのに、というふうに感じてしまった人は申し訳ありません。
夢や目標に向かって最大限の努力を惜しまなかった皆さんを、本当に誇りに思います。
たとえ最後まで不安で自信が持てなくても、少なくとも、僕は皆さんのなら大丈夫と信じています。

それでは。

文理学院オフィシャルホームページ

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