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2010年12月20日

勝ちにいった負け

先週,
年内最後の推薦入試の合格発表がありました。
午前10:50
私の携帯に喜びの声が届きました。

年々多様化する入試制度の中で,
AO入試,公募推薦,指定校推薦,自己推薦,特別推薦と
大学合格者のうち4人のうち1人が推薦で入学し,
国公立大学でも
10.2人に1人が推薦で入学しています。

選抜方法も
小論文,面接(個別,グループ),
口頭試問,実技試験等様々です。

都留校舎でも
8月から小論文,面接の対策を始めました。
対策を重ねていくうち,
最初のころはなかなか書けなかった
小論文も次第に内容のしっかりしたものになり,
たどたどしかった面接の受け答えも,
自分の言葉で,
将来の夢を嬉しそうに話せるようになってきました。

都留校舎では,
推薦入試で14人が合格することができました。
合格本当におめでとう。

しかし,
残念ながら合格できなかった生徒もいます。

推薦の受験を通して
真剣に取り組んだことは,
決して無駄ではありません。
センター前に“本番”を体験できたのです。
ものすごく貴重な体験です。
確実に強くなっています。

吹奏楽の甲子園という番組で,
タレントの所ジョージが言っていました。
「勝ちにいっての負けは,
負けると思って負けるのと違って意味がある」
その通りだと思います。

受験生よ,
1点の重みを忘れずに,
目の前の壁を乗り越えよう!

受験は団体戦だ。
みんなで乗り切ろう!

ゴールのムコウに新しい自分が待っている。

強い夢は必ず叶う!!

杉本

文理学院オフィシャルホームページ

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