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2010年11月27日

死中に活あり

 高3の皆さんの中には、なかなか思うように点数が伸びず、ナーバスになっている人も
いるかもしれません。しかし、ピンチの時こそ、自分が成長するチャンスです。かえって
なまじ点数が良くて、浮かれている人ほど、隙だらけなのです。残された期間、精一杯頑張りましょう。
 そこで、少々の直前期のアドバイスを送ります。

1 勉強時間を最大限に確保せよ!

 やらねば、伸びません。学校が終わったら、即行で文理の自習室に来る。あるいは、自室に
閉じこもる。文理の自習室を利用すれば、5~6時間確保できます。

2 隙間時間をうまく利用する!

 英単語・古文単語・社会の暗記事項等は、隙間時間を利用する。これらは、準備体操のようなもの。
ライトな感覚で、さっとこなそう。

3 インプットとアウトプットのバランスをきっちりとる!

 教科書やプリント類の確認だけでは、点は取れません。かといって、知識がないのに、演習ばかり
していてもダメ。知識を確認しつつ、きっちり時間を計って演習する。その上で、自分の弱い分野の
知識をすかさず補充する。その際、自分で分析をすることが重要。各教科の先生に相談して今後の
学習戦略を立てることは非常に大切。

※あまり余裕のない人に…
4 センター試験の実況中継本等→過去問(3~5年分)→予備校の実戦問題集で仕上げる!
 これは、学習メニューのほんの一例ですが、センター試験向けにうまくまとまった本で、インプット
し、過去問で、本試験の特徴をつかみ、実戦問題集でアウトプットしていくというものです。参考
までに。

 風邪に気をつけて、一日一日を大切に過ごしていきましょう。
 

文理学院オフィシャルホームページ

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