Home > 2010年10月21日

2010年10月21日

権利を言う前に義務を果たす

タイトルに書いたこの言葉は、私の高校の恩師がよく言っていた言葉です。


私は「周囲が納得する結果を出すか、仮になかなか結果が出なくても
必死に努力するという過程を見せてからでないと、
こうしてほしいなどその人が何か権利を言っても相手に
されない」というメッセージが込められていると当時から思っていました。

この仕事に就かせてもらい生徒を見ていると、
あきらめが早くやるべきことをしないで
不満ばかり言っている様子をよく見かけます。
特に勉強はこの傾向が強いですね。


私も君らと同じ頃から
「なぜ勉強をしなくてはいけないのだろう。」とよく考えていました。
それを周囲の大人に聞いても納得する答えは返ってきませんでした。
なので「やらなくてはいけないことを
不満ばかり言っても始まらないからやろう。」と思い勉強していました。


そんな中その答えになりそうな出来事がありました。
それがだいぶ前にブログで書いたオーストラリアでの経験です。
内容はかぶるので割愛しますが、
これを通じて勉強をしなくてはまずいという
危機感が私の中で芽生えました。


帰国後まず英語から手をつけました。
私にとってベストな勉強方法を作ろうと思い、
色々試行錯誤をしました。
それで「テスト範囲を全て暗記する」という方法になりました。
テスト範囲を赤鉛筆で書き、赤シートで隠して完璧に覚えるまで暗記していました。
そのおかげで定期テストは滅法強くなり、
高2の英語3教科の内の1つは平均90点取っていました!


こうなってくるとだんだん勉強をすることが
以前ほど苦にならなくなり、自信もつきました!!
ただ模試になると結果がひどく、
志望大はほとんど最低のE判定(最高はA判定)でしたが・・・。


やらなきゃいけないことを不満ばかり言ったり、逃げても始まりません。
やるときはやるという覚悟を持った方がいいですよ!


少なくとも塾に来ている時くらい勉強しないでどうするんですか!?
皆さんは保護者のお金で来させてもらっているんですよ!!
塾に来ている時に勉強しないのは
まじめに取り組んでいる他の生徒や私たち講師はもちろん、
親にも失礼ですよね!?


最後に1つだけ。
「今楽して中3は高校入学後、1・2年生は受験で苦労するかor今
少しずつ基礎固めをして負担を減らすか。」しか道はないと思います。


どちらを選ぶか、
それはあなた次第です!!


広見校  ムトゥ先生

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2010年10月21日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top