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2010年10月07日

シュークリーム

こんばんは、広見校の鈴木です。

先日、卒業生が来ました。
その子は現在、大学生で、バイトについて先生たちと話していました。
それを鈴木はだまって聞いていたのですが、
その時・・・

鈴木の脳裏には昔体験した、とてもとても悲しいできごとが浮かんでいました。

その名も「シュークリーム工場一発退場事件」です。


今回は武藤先生ばりに、昔の話を鈴木もしてみます。


あれは、大学1年だか2年だか3年の夏休みのことでした。
お金を貯めようとバイトを友達としよういうことになったのですが、
何の仕事か悩んだ末選ばれたのが、
とあるシュークリーム工場でした。(なぜか???)

バイト初日、工場長?のおばさんについていき、
シュークリーム工場の仕事の説明をうけました。

開始から15分後・・・
クリームをしぼる巨大な機械の前で事件は起こりました。
なんでも、その大きい機械の上にクリームの入り口があり、
そこにその日に使うクリームを一日1回流し込むそうです。

そんな説明をしている間に工場長のおばさんは
「君、やってちょうだい!!」
たぶんですがムダに背が高いという理由だけで指名された鈴木。

慎重にクリームが入った袋を頭の上に持ち上げ、入り口をめざしました。
いつも、どうやって入れているんだ?とか考えていたら、

ツルッ! 
あ・・・・・。

バッシャー(クリームのこぼれる音)

伝わったでしょうか。
そうです。
ようは、その日のシュークリーム工場のクリームを
すべて頭からかぶってしまったのです。
完全に思考が停止しました。その時の風景は一生忘れません。

立ちすくむ鈴木・・・。

怒り狂う工場長のおばさん・・・。

ドン引きの工場員の方たち・・・。

そのままクリームまみれのまま30分ほど怒られ一発退場となり、
「うん、むいてないな・・・。」と思い
シュークリーム工場から足を洗い今にいたります。

終わりです。

中学生の皆さん、将来、自分にむいている+楽しい仕事につけるといいですね。
そのために、色々な道に進めるよう頑張りましょう!
おやすみなさい。

広見校 鈴木

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