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2010年08月

“無関心”という形なき大敵

昨日銭湯に行きました

見知らぬ社長さんと話が盛り上がり
1時間も湯船につかり いい汗をかきました

社長さんはこう言ったのです
『人間やる気があれば できちゃうもんさ
 無理とか やりたくないとか
 できないのは気持ちの問題なんだな
 頼れる人がいて 甘えられる環境にいるから
 わがままになり 自我次我と相手も見えなくなる』

できるか できないか
やるのか やりたくないか
がんばるのか あきらめるのか

そんな話をしていたら 
昔の自分を振り返ったりしてしまいました

学生時代の 学ぶべき学問から
好き嫌いや 諦めを学んでしまうと
 
大人になっても その習慣は変わらない?
そういうことなのか・・・

学び方を間違えると とんでもない事になる
学生のうちは 紙面の問題で済むかもしれない
大人になってからの “問題”のとらえ方は
個人の感情だけでは済まされない

だから “人”をみて 仕事の分担が生じる
責任の大きさも変わる “人をみる目”も変わってしまう

学生時代の蓄積は 大人になってからの大きな武器
学べるうちに多くを学ぶ
逃げることなく 臆することなく わがままにならない事

そのすべての財産が “仕事”に活き 更なる成長へ導いてくれる

今出来ないといけない問題は “今のうちに”!
問題を解決しようとする力が 必要!!
それをしっかり学生時代から学んでおこうじゃないか!

ねっ?
南西校佐藤聖先生でした

文理学院オフィシャルホームページ

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