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2010年07月27日

最近読んでいる本から

最近、小・中学生ではないですが「朝読書」をすることがあります。
今、読んでいる本は松下幸之助さん(現パナソニックの創業者)の「一日一話」です。
そのひとつに自分の中にすんなり入ってきた話がありましたので紹介します。

人はもともと責任を問われるところに人間としての価値がある。
責任を問われることが大きければ大きいほど、それだけ価値が高いということが言えましょう。ですから責任を問われるところに生きがいもあろうというものです。責任を負い、そのことに生きがいを覚えないとしたら、年齢は二十歳をどれだけ過ぎようと一人前の人ではありません。


この言葉は奥深い言葉で、仕事場でも、家庭でも、学校でも通じる言葉のように感じます。
読まれたみなさんも自分自身と照らし合わせながら何か感じたり得るものがあればと書いてみました。(勤)

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