Home > 2010年07月09日

2010年07月09日

富士登山②

今回は2004年の富士登山のお話です。4年に一度ということで…。
前回2000年から4年の月日が流れました。
20名近い生徒が参加することになったのですが…
当日の天気予報は一週間前から雨の予報…。
「今年は中止だね…」
の発言に生徒達は猛反発。
「4年に一度なんだから!」
ということで、結局は登ることになりました。しかし、5合目に近づけば近づくほど嵐のような天候になり…
天気が悪いということは当然気圧も低くなり…
今回は、2004年度 第2回富士登山からの反省
①天候が悪いときはなるべく登らない方がいいです。
 →過去にお口が膨らんでしまい、ある先生のリュックを固形物で彩った尾形謙太君(本人の了解済み)がいます。
 →あまりの天候が悪いため、過去にあのにおいの強烈なトイレで倒れこんで寝てしまったカイヤ君がいます。
 →過去に心臓が痛いと言い出し、登るのをあきらめ山小屋に泊まったMHさん(ミドジャー)がいます。でも本当に痛かったかは定かではありません。宿に入った瞬間元気になりましたから
②富士山をシャツとジーパンというなめた服装で登ったのに、眼鏡が強風で吹っ飛び、一人でプンプンしてたHK君がいます。
③どんどん登って9合目で悪天候だからってことでそれ以上は行くことができず、すぐ下山をしたNO君とTS君がいます。ちなみに彼らは10時間ぐらい五合目で待っていました。団体行動を乱すとすべて自分に帰ってきます。
④悪天候のときの風速は台風と互角もしくはそれ以上です。
⑤悪天候のときの雷はこの世のものとは思えません。富士山はパノラマですから、逃げることも隠れることもできません。怖いというレベルを超えます!

とまあ踏んだり蹴ったりの富士登山でした。その後NO君は講師として再び2008年、2009年と富士登山に行きましたが、団体行動を乱すことはありませんでした。彼の成長を後々感じました。

次回は2005年の「なぜ今年も登るの富士登山」について書きたいと思います。

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 2010年07月09日

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top