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2010年06月06日

這い上がること

 年度で最初の中間テストが終わりました。校舎として(塾として)結果的には、上々の滑り出しとなりました。学年順位で、10番以内に、1位・2位・5位・9位という結果でした。結果が良かった子は、満足そうな笑みを浮かべていました。
 以前から、言っている通りですが、私は、結果を求めるためにやっているわけではありません。「努力をすること」、その先に「結果」があると思っています。つまり、「結果」は後からついてくるものだと考えています。従って、「結果」ばかりを気にしていては、次第に「やる気」そのものを失っていきます。
 中間テストが終わった後、私は生徒たちに以下の言葉をかけました。
 「結果は結局、数字でしか表されないけれど、でも、大切なのは自分の気持ちで、たとえ、5点でも10点でも上がったら、それはそれで「良かった」と言えるんじゃないのか?もし、自分に納得できなかったら、また、次に目を向ければいい。「次こそは」という気持ちを常に持ち続けること、その気持ちを忘れなければ絶対に這い上がれる。今より1ランク上を目指すことができるはず。「あきらめず」に前を向いてがんばってほしい。そのためのサポートは俺たちも全力でする。いっしょにがんばろう」
 自分自身にもあてはまることです。「良かった・悪かった」なんてのは周囲が判断することで、大切なのは、自分自身がどれだけ、一生懸命に取り組められるかだと思っています。だから、私自身も生徒と一緒に「前を向いて」がんばっていきます。
 

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