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河口湖校 Archive

植物を擬人化したら…(河口湖)


河口湖校の田中です。

中学1年生は、理科で「植物」の分野について学びました。この分野に関連して、私が観たいと思っている番組を紹介します。
それはNHKの「植物に学ぶ生存戦略 話す人・山田孝之」という番組です。番組では、俳優の山田孝之さんが植物の生態を擬人化して語っているようです。番組紹介によると、山田さんが自分の胸毛を使って、真面目に花の解説をするなどのシュールな演出とともに、本格的に植物の生態を読み解いているとのことです。

国の基準である文部科学省の学習指導要領では、生物を「観察」し、それを基にして「分類」することなどを学習する内容として定めています。この学習の過程で、学校でもN HKの番組のように、植物と動物を関連づけた授業をしてもらえることを期待します。


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新しい生活リズム(河口湖)


河口湖校の田中です。

文理学院の春期講習が終わり、4月の通常授業が本日5日(月)から始まりました。
学校の方では、進級や進学した子ども達を迎える準備をしているでしょう。新中学1年生になる生徒からは、学校で行われる歓迎テストの対策を希望する声があるぐらい頑張ろうとしています。
また、新中学1年生は学校で部活を始める人が多いため、授業に加えて、部活の時間という新しい生活リズムになれることが最初は大事になるかもしれません。私も新しい習い事が始まるため、新中学1年生と同じように、それを習慣にできる4月にしていこうと考えています。


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春期講習修了(河口湖)

河口湖校の清水です。

昨日をもちまして春期講習全日程が終了しました。
たくさんの講習生が集まり休むことなく元気に通ってくれました。
みなさん本当にお疲れ様でした。
4月5日(月)から通常授業がスタートします。
講習に参加してくださったみなさん。4月から一緒に頑張りませんか?


先週のブログで、全国の入試問題を解いているということを書きました。
昨日、10都道府県を解ききったところです。(1週間前より+6都道府県)
なんとか順調に進んでいます。

来週から通常授業が始まります。
社会では主に歴史を担当していきます。
最近歴史が苦手という生徒が増えてきているように思えます。
言葉が難しくて覚えられないと、よく生徒たちは言います。
ただ、それだけでしょうか。
実は歴史が苦手な生徒の多数が流れを理解していないのです。
歴史は物語のようなもので、流れがあります。
みなさんは、物語を読むとき場面、登場人物、事件などをおさえますよね。
物語は流れに沿って読み進めるので内容は容易に理解できると思います。
確かに歴史の教科書は断片的で流れを理解しにくいです。
私の歴史の指導では、年表を使い流れを作るということを心がけています。
また、より具体的に指導するように心がけています。たとえば…

先日授業で扱った「徳川綱吉の生類憐みの令」
時代は江戸時代
登場人物は徳川綱吉
出来事は生類憐みの令(生き物を大切にしなさい)

普通、このように時代、登場人物、事件・出来事だけを覚えます。

もう一歩踏み込んで考えてみます。
江戸時代➡江戸のいつ頃?➡1680~1709
徳川綱吉➡どんな人?➡5代将軍、学問好き、身長124cm
生類憐みの令➡なんで出したの?

少し前まで綱吉というと、生類憐みの令で人々を苦しめたダメ将軍というイメージがありました。
しかし、綱吉がこれを出した本当の目的は、当時の時代背景にありました。
当時、「子を捨てる」ということが当たり前のように行われていました。
それを憐れんだ綱吉は、今で言う「人権保護」のために生類憐みの令を出しました。
後にエスカレートし人間だけではなく、他の生類も大切にしなさいと付け加えられ、生類に危害を加えたものは処罰されました。
その厳しさが一人歩きしてしまったことで、綱吉に長年ダメ将軍のレッテルが貼られ続けました。
しかし、綱吉のころに、戦国時代以来続いてきた武力で国を治める「武断政治」という殺伐な雰囲気から学問で国を治める「文治政治」という平和的な雰囲気にかわり、上方(京都・大阪)では庶民の間で「元禄文化」が栄えました。
結果として、生類憐みの令は1709年綱吉の死後に撤廃されました。

こんな感じで指導しています。

私のオススメ歴史勉強法はまず年表を覚えます。(毎日続けていれば一ヶ月で覚えられます)
次に人物を覚えます。(どんな人かな~くらいで)
そして、その人物が何をしたかを覚えます。(こんなことをしたんだ~くらいで)
これらを覚えたら、さらに深く掘り下げていきます。

ぜひ、やってみてください!

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「山梨合否判定模試」のご案内(河口湖)

みなさんこんにちは、河口湖校の田中です。

さて、気がつけば春期講習も半分を過ぎ、本日から後半戦のスタートです。講習に参加している生徒たちは、4月から始まる新学期の準備を着実に進めているところです。また、新中学3年生は、志望校への合格の可能性がわかる「山梨県合否判定模試」が4月10日(土)に控えています。中学3年生になって、初めて受ける5教科の模試となります。春休みの期間をうまく使い、この模試に向けた準備をしてください。特に、理科と社会は4月10日までの理社プログラムが課題として出ています。解き忘れのないようしっかりやり終えてください。

わからないところがあったら、どんどん質問するようにね!


★★★★山梨県合否判定模試★★★★

「山梨県合否判定模試」の特長
①教達検・校長会テスト、山梨県公立高校入試の傾向に完全に合わせた出題
②公立高校入試の合否判断に合わせ「テスト点+内申点」で合否の可能性を判定
③多くの学習塾が参加する大規模模試のため客観的なデータが手に入る
※昨年度12月の模試では1,142名がこの模試を受験しています。
④内申点評価で前期入試の合否判断にも有効
⑤過去のデータ(個人・集団)を基に適切な進路指導を受けることができる


実施日程: 4月10日(土)
費用:¥3,520-(税込み)


4月2日(金)まで申し込みを受け付けております。
お気軽にお問い合わせ下さい。    
連絡先:0555-72-6330


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春期講習真っ最中!(河口湖)

河口湖校の清水です。

22日から春期講習が始まりました。
毎日生徒たちは元気に通っています。

今日は講習3回目の授業です。
私が担当する英語では、中1は助動詞can、中2は動名詞、中3は現在完了(完了)を指導します。
だんだん文法も難しくなってくるので1つの単元をわかりやすく、じっくり、丁寧に指導していきます。
私の授業目標は、「あとで質問がない授業」です。
授業時間内だけで全員の生徒に理解させることを理想としています。
ただ、それは簡単なことではありません…
授業内で理解し切れていない生徒は授業後の時間を使って指導しています。
皆さんに最高の授業を提供できるように自己研鑽に励みます。

ということで、今年も47都道府県の入試問題(英語・社会)を解き始めました。
これは私の恒例行事で、毎年3月に始めます。
1日1都道府県を目標に取り組んでいきたいのですが、他の仕事との兼ね合いもあり、毎日はなかなか難しいです…
でも暇があれば取り組むようにしています。
入試問題の中には指導する上での手がかりがたくさんあります。
普段の授業のなかでも、この問題はこういう出され方をする、この問題は47都道府県の中で5都道府県が出題しているなど生徒に話せることも増えます。
まだ、4都道府県しか進んでいませんが、5月の中旬までには終わらせることを目標に頑張ります!


今日は緊急事態宣言解除後、初めての週末です。富士河口湖町内を走る県外の車が先週よりも多い気がします。第4波を懸念しているということをメディアで見聞きします。
私は昨年の3月末に県外に行って以来、県外に出ていません。本当は県外に出ることが好きなので、我ながらよく耐えているなと思います。本能的に危機感を覚えているから県外に出れないのだと思います。私一人が我慢してもコロナウイルスの感染拡大は抑えられませんが、早期収束を願い明日の日曜日も県内でじっとしています。


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