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豊田高等予備校 Archive

台風の接近に伴う10/12(土)の休校について

台風の接近に伴う10/12(土)の休校について

本日10/9(水)段階で、非常に強い勢力の台風19号が日本列島に向けて北上中です。

静岡から千葉にかけての東日本に上陸する恐れがあるようです。

気象庁も、警戒するよう、声明を発表しています。

安全確保のため、文理学院豊田校は、10/12(土)は、終日休校とします。


先日は、千葉で、台風15号による甚大な被害が出ましたが、昨今の台風は尋常でない猛威を振るうので、最大限の警戒が必要です。

用心してかかりましょう!

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物理もやっています!

物理もやっています!

こんばんは。豊田校高等部の梅村です。

最近、Mrs. Green Appleの新しいアルバムCDを買いました。

毎日聴いています。

さて、高1生を対象に英語・数学の集団授業を行ってきましたが、要望にお応えする形で、9月に物理基礎の講座を開講しました。

数えてみると豊田校の塾生の在籍高校は全部でちょうど10高校になりました。今後も多様性の受け皿になれるように、変えられるところは変えて、対応力を高めていきたいと思います。

さて、その物理基礎の授業の1人の受講生ですが、テスト結果が返ってきました。

点数は、聞いて驚いたのですが、96点でした。

うれしい結果です。よく頑張りました。

今後も、めくるめく時代の中 種を植えてみていきたいと思います。

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模試結果の高校間比較

模試結果の高校間比較

こんばんは。豊田校高等部の梅村です。

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教室番号の掲示をここ1か月で5回くらい変えたのですが、ようやくしっくりいくものができました。

きらきらさせてみました☆☆

今日は7月に行われた高1の進研模試の結果の高校間比較について書きます。

進研模試は、2021年からセンター試験に代わり実施される共通テストの採点業務をを約60億円で受注したベネッセさんが実施する、全国規模の模試です。今回の受験者数は約46万人でした。

時間があるときに、この記事を更新してまとめるので、今回は、全教科(英数国)の学校平均のみを書きます。

満点は300点です。カッコ内は全国平均との差です。


全国平均 120.2点 総受験者数46万人


静岡高校195.6点(+75.4点) ←全国順位3万位相当

清水東高校(普通科+理数科)167.4点(+47.2点) ←全国順位7万位相当

静岡東高校148.6点(+28.4点) ←全国順位12万位相当

静岡市立高校(普通科+科探科)135.4点(+15.2点) ←全国順位15万位相当

静岡城北高校108.1点(-12.1点) ←全国順位26万位相当



では、今日はこの辺で。

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ネタ探し

ネタ探し

こんばんは。豊田校高等部の梅村です。

久しぶりに、ブログを更新します。内政充実のため外交活動がなおざりになっていました。

正直に言えば、原因はネタ切れです。

習慣を続けることって、難しいですね。

さて、最近では、清水東、静岡市立高校の1年生は、数学の授業で、数学Aの「場合の数」を習っています。

静岡東高校では、こらから習います。

塾の授業では、とにかく具体化、ということを強調していて、単純な例を書き出す問題を必ずやるようにしています。

n個の場合を覚えても、具体的な3、4個の場合がわからなかったり、イメージがなかったら、本末転倒です。

それに、「区別をなくす」、「固定する」云々といった考え方は、知恵を絞れば誰でも思いつくような発想に基づいています。

そういったものを、天下り的に受け入れて、覚えるのは、数学力がむしろ退化する勉強法です。(経験基づく反省です。)

必要は発明の母と言います。理想論ではありますが、具体的な問題に取り組んで、その中で数学を活用することは、最良の勉強法だと思います。

ということで、なるべく、具体例をイメージできるような説明を心がけていますが、いつもうまくいく訳ではありません。

なかでも、数学Aの「場合の数」の分野の「重複組合せ」は、考え方は単純なのですが、よい例が思いつかず、説明がいつもしっくりいっていませんでした。

例年、その例題として、教科書にそった「柿、りんご、みかんの3種類のくだものから重複を許して5個選ぶ方法の総数を求めよ。」という問題を使っていたのですが、あまりしっくりいっていませんでした。

確かに、柿5個を選んだり、柿2個とりんご2個とみかん1個を選んだり、といった風に、イメージは湧くのですが、くだものを自分で買う高校生はあまりいないので、実体験に照らして想像できる例ではないのです。

加えて、第三の果物問題もあります。

問題集によって、「りんごとみかんとぶどう」になっていたりするのですが、このように、メジャーなりんごとみかんに対して、第三の定番の果物は決め兼ねてしまいます。

柿はおいしくて栄養も豊富ですが、季節が限定されるので、格下感は否めません。なしも同様です。

ぶどうやバナナの場合には、数える単位が房という点が、適しません。

といっても、単位の呼び名の問題ではなく、重複組合せの考え方では、個数の配分を記号の「〇と|」の並びで考えるので、できれば「〇」で表されるイメージに合致しないのです。

重複組合せのくだものの代わりに「お茶とコーヒーとコーラ」などを考えたりしたのですが、どれもしっくりいかず、考えあぐねていましたが、今日ふといい例を思いつきました。

それは「まぐろといかとサーモン」です。

この文理学院 豊田校と同じ通り沿いにもスシローさんとかっぱずしさんがあるのですが、チェーン店が林立するくらい回転ずしは日本全国で人気で、ほとんどの方が一度はいったことがありますよね。

我ながら、いい例なのはと思って、職員室で話をしたら、小中学部の望月先生が、子どもはあまり「いか」は好きじゃないよ、とおっしゃられて、お子さんがいらっしゃると視点がやっぱり違うなと思って、早く家庭をもたなくては、と思いました。

という訳で、「まぐろとサーモンといくら」にします。

今日のネタは以上です。

今日は言葉遊びですが、生徒と接していると、毎日、新鮮なことを見聞きし体験してるので、もっと、豊田校高等部の生の様子をこのブログでも伝えていけたらと思います。

それから、進研模試の成績表のコピーの回収が一段落したので、高校別の学力比較などをまとめて公開するなど、有益な情報発信もできたらと思います。

計画倒れにならないよう、ご覧の方は、ぜひとも、厳しい目で見守ってください。

ではまた・・・、1週間以内に・・・・・・。

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青と夏


青と夏


こんばんは。

豊田校高等部の梅村です。

夏休みも折り返しを迎えました。

中には、夏休み課題を終えて、2周目に入っている子もいます。

頑張り続けるのは大変ですが、そうしなければ地位を維持できないのが、勉強であれ何であれ、実力勝負の世界です。 

今日は、桜が丘高校のAくんに7月に受けた進研模試のweb成績表を見せてもらったらときに、特にそれを実感しました。

というのは、数学の全国順位が約10万位だったのです。

どれくらいのものかピンと来ないかもしれませんが、去年のデータで言うと、東高、市立高の平均点を順位換算すると11~12万位なので(静高の場合は、3~4万位です。記憶に基づいているので、多少誤差があるかもしれません。)、東高、市高でも上位半数に入るレベルの点数です。

実際、この生徒さんの例のように、高校の入試難易度と、入学後の学力の逆転現象は、たびたび起こります。

模試成績は高校間で比較できるので、ぜひみなさんに頑張ってほしいものです。

中学時の内申や、入試の合否を分けた数点の差は、高校での模試の点数に1ミリも関係ありません。純粋な実力勝負です。

高校によるカリキュラムが違うので、逆転の可能性もあれば、格差拡大の不安もありますが、不安な方は塾に来ましょう(宣伝)

もしその気があれば、例えば、静高生と同じ、あるいはもし望めばそれ以上のレベルの授業を受けられますよ。

さて、上の生徒さんですが、4月から頑張り続けてきた姿を見てきたので、今回の成績はうれしかったです。

実際、お盆明けの週末にも自習にくるくらいなので、努力のたまものだと思います。


今日を待ちわびた。なんて良い日だ。

まだまだ終われないこの夏は



Reference

1. M. G. Apple: 'AO TO NATSU', Universal Music Japan (2018)

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