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唐瀬高等予備校 Archive

覆水盆に返らず

当然、「覆水さんはお盆には実家に帰らない。」という意味ではありません。字も違う。

不思議なもので、どれだけ計画を立てて、実行しようと努力しても、「もっとこうしておけば・・・」と思うものです。いや、努力した人だからこそそう思う、感じるのかもしれません。

夏休みも半分終わりました。唐瀬は高等予備校を併設しているので、お盆中も朝10時~夜10時まで開校しています。これまでの反省を活かし、後半戦突入としましょうか。

後悔先に立たず。これもタイトルと同義語。覆水盆に返らずの方が“やっちまった感”の強いニュアンスですが・・・
昔、同僚が教えてくれた言葉に「過去と他人は変えられないが、未来と自分は変えられる。」というものがあります。今でも、都合のいい時に引っ張り出して、信じて行動しています。

みなさん、これまでしたことは何か、できなかったことは何か?冷静になって見極め、反省し、行動あるのみです。受験までの残された時間は同じ。後悔なんてしなくていい、そんな時間がもったいない。

因みに、(い)はお盆に実家には帰りません。先祖の供養はしなければと思いつつも。    (い)

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[唐瀬校] 気持ちを新たに勉強する

こんにちは,五味です。

バタフライ効果というのをご存知でしょうか?「ちょっとした最初の状態の変化で,後々の結果は大きく変わる」という現象をさします。
 バタフライ効果とは・・・力学系の状態にわずかな変化を与えると、そのわずかな変化が無かった場合とは、その後の系の状態が大きく異なってしまうという現象。カオス理論で扱うカオス運動の予測困難性、初期値鋭敏性を意味する標語的、寓意的な表現である。
 気象学者のエドワード・ローレンツによる、蝶がはばたく程度の非常に小さな撹乱でも遠くの場所の気象に影響を与えるか?という問い掛けと、もしそれが正しければ、観測誤差を無くすことができない限り、正確な長期予測は根本的に困難になる、という数値予報の研究から出てきた提言に由来する。 (Wikipediaより引用)


「ブラジルで蝶が羽ばたいたら,テキサスで竜巻が発生するか?」という質問をしたことで有名だそうです。この問いかけが正しいか正しくないかは決着がついていないそう。
しかしながら現在の科学が進歩した状況で,いまだに天気予報が外れてしまうことがあるのは,だいたいこの「ちょっとした不確定要素」のせいです。長期予測は,どれだけ観測技術が向上しても難しいようです。

映画『バックトゥザフューチャー2』は,未来で得たスポーツ年鑑を過去に持ち去り,男に悪用されたことにより,主人公の知っている「今」とは違う「今」になってしまうという舞台がメインです。これもバタフライ効果になぞらえれば,過去にスポーツ年鑑を受け取るという,「ちょっとした出来事」のせいで「今」が「大きく変化した」といえるのではないでしょうか。

そしてこのバタフライ効果は,勉強にも言えるのではないでしょうか。「ちょっとした変化」が将来の「大きな変化」となって表れる。勉強をやり始めで効果を感じなくても,それをやり続けることで,数か月後には大きな変化として表れる。
今現在では無理と思っていることでも,ほんのちょっとでも受験勉強に向けて変わることができれば,そして,気持ちだけではなく,それを具体的に行動に移すことができれば,将来大きな可能性が生まれることがあるかもしれません。

文理は頑張る皆さんを後押しします。

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[唐瀬校] センターチャレンジ開催! センター対策について

こんにちは,五味です。

本日も暑いですね・・・うだる暑さとはこのことでしょうか。
しかしこの中でも文理はこの盛況っぷりです!
唐瀬自転車
生徒の自転車が駐輪場に何とか収まっている状況・・まさに圧巻です!

もちろんただ来ているだけではなく,勉学に勤しむために来ています。
本日は文理で企画したセンター試験形式の模擬テストをやって,今の実力を知ろうという「センターチャレンジ」を開催しています。
センター唐瀬
同じ試験に臨み,全力で問題に取り組む姿は,先生側の気持ちも奮い立たせます。


 大学受験は受験する大学に合わせて対策を練ります―――当たり前のことを言っていますが,センター試験に対して同じ考えを持っていますか?センター対策は大事です!まれに「筆記試験(二次試験)対策をしていれば,センター対策なんていらない」というような,センター試験を軽視するような発言を聞きます。どんな対戦スポーツでも,相手を知り,特徴,傾向,弱点などを知るのは,勝利を収める上で大切なことです。センター試験の傾向と対策をこの夏休みに少しでも多く知るようにしてください。
 しかしながら,「筆記試験(二次試験)対策をしていれば,センター対策なんていらない」というのは,あながち間違いでもありません。その理由は,センター試験の特徴にあります。センター試験の特徴は,なんといってもマーク形式です。実はこのマーク形式というのがくせ者で,選択肢を選ぶだけだから簡単♪かといえばそうではなく,むしろ難しさが増しています。


 化学の問題を例にとってみます。(オリジナルで作ってみました)
<マーク形式>
 問 電池に関する記述として誤っているものを1つ選びなさい。 
   ①正極では還元反応が起こる。
   ②鉛蓄電池は二次電池である。
   ③ダニエル電池の負極活物質はCuSO4である。
   ④太陽電池は光エネルギーを電気エネルギーに変える機器を指す。
   ⑤ボルタ電池の正極では気体が発生する。
                                 答え ③
<記述形式>
 問 ダニエル電池の負極活物質の化学式を答えよ。
                               答え Zn


―――つまり,マーク形式は,選択肢が増えることですべての選択肢を吟味する必要がでてきて,さらには”出題者が意図的に間違えを誘発させる選択肢”を用意されるため,正答を得るのが難しいのです。しかも,センター試験は時間の制約がとても厳しいです。化学ならば,上の問題の制限時間は2分でしょう。

 したがって,マーク形式の問題でなかなか思うように点が取れない人は,(理科,社会に関して言えば)そもそも選択を絞り込むだけの知識量が足りていない可能性が高いです。学校のワーク,問題集を徹底的にやりこみましょう。
 マーク形式の問題は難しいですが,一方で復習するときにはそれがかえってメリットになります。問題量が多い分,復習した時の量と質が高くなりやすいです(なぜこの選択肢が間違っているか,根拠をもって理解する)。忙しくてマーク模試の復習ができていないという人は,悪いことは言いません,優先度を高くして復習をどんどんやって,レベルアップしましょう。

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これだけ一緒の時間を過ごすと、褒めるだけでは済まない。

褒められて伸びるタイプなんですよ。

よく聞きます。褒められると気分はいいし、うまく流れる。
でも、この時期、長い生徒は10時間以上塾を使い、自習したり授業したり、個別指導したり。
(ここで、宣伝です。文理学院はこの個別の質問対応やミニ授業に費用は一切かかりません。いろいろな塾の皆さんは、それっぽいことを謳っていますが、きちんとマネできるところは少ないのではないでしょうか。)

すると、どうしても気の抜けた行動をとってしまう生徒も出てきます。そうすると、どうしても叱らなければなりません。
ここで試されるのは、普段の関係です。塾はどこにでもあるし、気に入らなければやめればいい。そんな中で、本人たちは大したことではない、と思うことでも、とても重要なポイントであれば叱らなければなりません。

昨日そんな場面がありました。嬉しかったのは、今日。その生徒は多少の気まずさを浮かべながら自習室に来て、「昨日怒られたことをお母さんに話したら、お母さんからも怒られた。」と。

今日来てくれたこと。お母さまに話をして、お母さまがもう一度わが子の間違いを説いてくれたこと。とても感動しました。

本気で取り組む生徒と講師のぶつかり合い、これが文理学院です。気がつけば7月も終わり。今年の夏は今年きり。後悔の無いように、大切に使い切りましょう。文理学院がついています。【い】

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そういえば去年も・・・・

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