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唐瀬高等予備校 Archive

勉強嫌い。

「働き方」について世間では何かといわれる昨今、生徒から「なぜ勉強しなければいけないのか?」と問われました。

何かを経験したからわかること、何かを経験したからわからなくなること・忘れてしまうこと、いろいろあります。でも、この“わかる”とか“わからない”の根本を支えるのが学習によって培われるとすれば、これは「勉強しなければならない理由」になると思います。でも、今の高校生にそれがわかるか?と問われると、正直難しいと思います。

振り返ると、自分自身、それほど深くも考えずに高校生の時は勉強していたし、遊んでいました。

ふと、感じたことが・・・「勉強が嫌い、なぜ勉強しなければならないのか?」と聞いた生徒の本音は、「勉強をしなければいけないことは分かっている。できるようになれば楽しく思えることもわかる。だから、この状況をどうにかしてほしい。」というS.O.Sだ。

多分間違いない。勉強しておいてよかった。言動が理解できてよかった。

勉強する理由は、他を出し抜くためでも、攻撃するためでもない。それでも私はときどき忘れる。勉強しながら人として大事なことを学ばなかった代償かもしれない。塾生には、こうなってほしくない。大事なことを勉強と共に学びながら成長してほしい。

未来は明るい。                              い

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大学の先生が欲する「学力」

「否定の導入」という言葉が数学の中にはあります。

大学の先生が、入学者に要求する頭脳とは、いったいどういうものでしょうか?

数学をパズルにしてしまう人がたくさんいますが、大学の先生はそうではないのです(数学者の中には、あの有名な○ーター・フ○ン○ルの研究内容を数学と認めない人も少なくありません)。

今回のブログは、難しい話です。東高2年のNくんは食いつきそうですが・・・・

計りたい学力は
① 仮定して、論を進める。
② あらゆる可能性に気づき、考えられる。
③ 調べる。
④ エッセンスのみを抽出し、モデル化する。一般化する。
⑤ 見た目は違っても、中身は同じことを扱う。

といったところでしょうか。この対象として、図形を使ったり、関数を使ったり。議論を明確にするために文字を置いたり。

そのトレーニングを積んでいるでしょうか?

否定の導入は当に①の仮定して、破綻なく論を進めることの一例です。

大学入試のための数学を学びましょう。大学入試で採点者が「この生徒を合格させなかったら」と否定を導入し、「そんなことがあってはならない」と結論付けることができるような答案をつくってやりましょう。

7月までにやることはたくさんあります。学園祭もあります。文理にお任せあれ。                     い

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「失敗した~」

定期試験で痛恨のミス!問題があるのを気が付かなかったそうで・・・・

ミスをした理由は簡単、余裕がないから。

中学の頃はなんてことないことでも、高校に入り、要求されるレベルが上がると、これまででは考えられないようなミスをするんです。大切なことは、ミスの連鎖をどのように食い止めるか?です。
一番良い方法、目標は、処理スピードを上げること。続いて精度。文理学院では、この2項目を鍛えているのです。(宣伝)

ただ一つ言えることは、今回の定期試験でよかった、ということ。

これからこれから。

中学と高校の違い、それは、同じことなのに同じと認識できないくらい余裕がなくなることです。その、言うなれば“心のゆとり”は忙殺されそうな、という言葉の通り“心を亡くす”かのような経験を積み上げながら、一筋の光のように見えてくるものなのです。

お、今日の 「 い 」 はいいこと書きました。                       い

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定期試験最終日のとるべき行動

その日も学ぶ。対策中以上に学ぶ。

一息つかずに、学ぶ。

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勝負はついている?

GWを終えて一週間、テスト対策も直前の個別対応におおあらわ。

とにかく直前は、速く、正確に解けるか?をテーマに指導しています。

忙ししい高校生、特に1年生はペースづくりが大変で、悪戦苦闘中といったところ。

でも安心してください。みんな同じような経験をしているのですから。自分だけならまだしも、世の中のほとんどの進学校に進んだ生徒ならみんな感じているものです。

一人ではありませんよ。大丈夫です。でも、少し急ぎましょう。雑に勉強してもダメですが、精神的に安定しなければ集中力を欠きます。そんな勉強は実を結びません。

テスト直前までできることはある。その往生際の悪さがきっと良い結果へと導いてくれるはずです。今回でなくても。    い

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