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唐瀬高等予備校 Archive

受験とは勝負。

 受験は勝負です。真剣勝負です。そして受験生は全員が挑戦者です。
 昨日、仕事の関係で甲府南西校に行ったら、ちょうど新高校1年生の授業があったので、飛び込ませてもらいました。

 わたしは4年前まで甲府南西校に勤務していたため、その時の小学生が今年高校受験、成長ぶりに驚きました。
その生徒の中に、今期、残念ながら第一志望に合格できなかった生徒がいました。人間的に立派だと思いました。前日に不合格を突き付けられ、翌日塾に来る。とてもできることではないと思いました。

 敗者への同情か?そうではありません。今回は残念だっただけです。この行動がとれる人には次が必ずあるのです。なぜなら、本人が勝負のステージから降りていないからです。

 いつでもチャレンジャーです。受験でも、大人になっても。勝負所はたくさんあります。チャレンジ精神を忘れないでほしいと思う今日この頃です。【い】

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大学受験は勝負です。

私立大学受験を終えて帰ってくる生徒が出始めています。

「どうだった?」と聞くと、返答はそれぞれ。その中で、うれしいコメントが・・・

Oくん曰く
「思ったより戦えた。」

そうです。君は戦っているのです。戦うには相手が必要です。今はその相手は入試問題。
考えてみれば、酷な話のように思えます。たった数問、1科目長くて2時間程度、たったこれだけの試験時間のために何年も準備をするわけですから。しかし、この条件はみんな同じ、倍率だって同じ席を奪い合う者同士は条件は同じ。

奇跡は奇跡的には起きないから、その日までにできる限り準備しておくことが重要。そうすると、受験期間、戦う相手は自分自身か・・・、自分自身の弱さか・・・。

結局、受験生はいつでも戦っていたわけだ。
高校1,2年生の皆さん、今、何戦して何勝何敗ですか?【い】

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センター試験まであと3日。

センター試験まであと3日。

今更じたばたしたって・・・
最後の最後までできることはある・・・考え方と行動はいろいろ。

ここまで来たら、センター当日の目標はただ一つ、全力を出し切ること。

そのためには、ミスの連鎖を防ぐことがとても重要です。
試験官の「そこまで」の直後に「あ、あそこ間違えた!」という状況はいつでも起こりえます。それを断ち切ることこそ、試験会場では重要で、終わったテストの結果は変えようがない、だから、その先にある科目に集中する。これしかありません。

そしてセンター試験が終わったら、いよいよ進路選択です。
自分の点を知り、その上で出願先を決める。これまでに経験したことはないはずです。

この期間がみなさんが自分自身と向き合う時間です。
この時間を無駄にしないでほしい。自分の道を自分で選択する、という第一歩です。【い】

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明けましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

高校3年生はあと少しでセンター試験、2年生は1年とあと少し、1年生は2年とあとす・・・・

今年はいろいろあるから、体力勝負かな、と思っています。

というか、いつでも体力勝負なのですよね。受験生のみなさんもここまで来たら、気力体力の充実を最優先。本番で大切なことは力を出し切ること、そのためには体力がなければいけません。

辛かった受験もゴール目前。その中で、家族への感謝を忘れないでください。

みなさんには、人に恵まれる人生を歩んでほしいと思っています。言い換えると、人に感謝できる人間になってほしいということ。今、当たり前のように送る毎日は、必ず誰かの支えで成り立っています。

“隣の芝生は青い”ということわざがあります。周囲と比べ、自分にないものを羨む人間の行動を戒めるものの喩ですが、自分にあるものはなかなか気が付きません。それに気づけたとき、きっと世界が変わります。

年越しはいつも京都。京都に行くとリセットできるのです。そして、こんなことを聞いてくると、さも、自分は理解できているような気になってブログに書いたりするのです。こんな自分が悲しくも、ちょっといとおしかったり、そうでもなかったり。

今年は少し成長したい、と思う今日この頃です。みなさんと一緒に。【い】

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合格おめでとうございます。

中原、長田の先生から、ある生徒の合格についてブログに触れていただきました。
根暗な私は、合格は嬉しいですが、「ホッとする」という状況です。そして、次に〇〇くん、〇〇さん・・・
が合格してほしい、と続いてきます。

現在文理に通っている高3生の皆さん、皆さんにとって大切なことは

「自分が第一志望に合格すること」

なのです。自分が合格するまでは、自分の合格を目指して全力で取り組んでください。

合格された皆さん、合格は何かに向けての通過点です。受験という勝負をした人間は、その後も勝負をし続けます。勝負は自分から降りない限り続いていくのです。

全員笑顔で、全員合格。これが目標、文理の存在価値となるように。
何よりも、皆さん一人ひとり、変わりが効くのではないのですから。【い】

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