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富士宮駅南高等予備校 Archive

なんとしてもやり切ること

富士宮駅南校高等予備校です。

今日は11月3日の文化の日。
祝日ですが、今日も自習室は開いています。

午後8時からは、高2理系の生徒さん対象に、「秋季講座 理科(化学・物理)」を行います。
理科に苦労している理系の高3生を毎年毎年目の当たりにしている僕たちとしては、
理系の生徒さんたちに一刻も早く「受験勉強」を始めてほしいという気持ちが強く、
10・11月のこの時期から「本格的に」理科に取り組んでもらっています。

理科を完成させるには高3からでは遅いのです。

秋季講座を受講した後の、生徒のみなさんの「行動の変化」が楽しみです!


さて、高校生は2学期の中間テストも終わり、12月初めの期末テストに向けて、
生徒さんと共に僕たち文理の教師もすでに動き始めています。
そんな中。

駅南校には富士高クラスがありまして、
運動部の生徒さんもたくさん通ってくれています。

夏から、新たに高校1年生の運動部の生徒さんが3名ほど入塾してきてくれています。

その部活動は、時間拘束が激しく、練習もハードな部活動のため、
勉強時間確保が難しく、時間が作れたとしてもついつい寝てしまう。
その生活を4月から7月までの4カ月ほど送ったところで、
「これはマズイ!勉強が苦手になってきている!」と感じたそうで、
入塾の相談を受けたわけです。

文理学院は入塾の際の面談をとてもとても大切にしています。
部活動のスケジュールをお伺いして、状況を確認します。
毎週月曜日と木曜日の授業の参加に関して、
月曜日は自主練習が中心のため、19時45分からの通常授業に参加可能。
木曜日は練習が厳しいため、夜21時を過ぎてからの参加になってしまう。
そこで、木曜日は授業後に少し残ってもらい、2コマ目の授業の始めの参加できなかった部分の補習を行う。
まるまる参加できなかった1コマ目の授業は、次の月曜日に早めにきてもらい、そこで補習。
さらに水曜日にも来てもらい、そこでも補習。
このような提案を入塾面談の際に行いました。
(補習はもちろん「無料」です)

さらに面談時にもうひとつ。
生徒さんに対してアドバイスさせてもらったのは、「なんとしてもやり切ることの重要性」です。
このブログの中でもずっと書いてきたことですが、生徒さんだけに一方的に努力を要求することはしません。
僕たち文理の教師も一緒に頑張るから一緒にやりきろう、と伝えました。

先日出た中間テストの結果は…

英語E(文法)のテストで、富士高の高校平均にプラス5点から10点

ハードな練習をしながらのこの結果は本当に素晴らしい!!!!
ちょっと感動です。

次は期末テストです。
さらなる上を目指して、「一緒に」頑張ります。

みんな、一緒に頑張ろうな。

(U)

文理学院オフィシャルホームページ

最後の最後は、学習してきた自信と、その結果作りあげたメンタルの強さで決まる。

富士宮駅南高等予備校です。

台風の中、今日も自習室OPEN。
授業も通常通り行いました。

高3生はいよいよ模試もあと2回。
今日は富士宮西高のみなさんに、
全統マーク模試の自己採点結果を報告してもらいました。

駅南校の高3英語は、高校別ではなく、模試の結果により3クラスに分けています。
きめ細やかな授業や対応ができるように、
それに加えて、本番のセンターに向けてメンタルを鍛える意味合いもあります。

最後の最後はメンタルですから
その大学に入りたいという気持ちが強い生徒が合格する、
これ、本当だと思います



今日は保護者様のご希望で面談も行いました。
生徒さんの家庭学習の様子を見て心配になって、
ということでした。

早速、いくつか約束を。
①水土日に「必ず」文理の自習室を使うように生徒さんと約束。
②自主室に来た際に、今日は何の科目のどの部分を学習していくかを事前に報告する約束。
③帰宅の際は、事前報告していた内容の習熟度、理解度をチェックする約束。
④随時、保護者様に状況を報告する約束。

文理学院は授業だけではありません。
家庭学習に関しても、積極的にアドバイスを行います。

その際に重要視しているのが、
「一方的な指示出しにならないようにすること」です。
必ず、生徒さんと一緒に考えて、生徒さんに学習プランを作成してもらいます。
学習プランの内容に関しては、もちろん積極的にアドバイスを行って、
修正してもらうことももちろんあります。

生徒さんが自分で
自分のすべきことを検証し、
プランを立てて、
実行する。
僕たち文理学院は、そのサポートを全力で行います。
生徒さん達には、ぜひ自信を持ってもらいたいと思っています。

面談は随時行っております。
ご希望の場合は、ぜひご連絡ください。
即、対応いたします。

生徒さんが高校、大学を卒業して、いよいよ社会で出る。
その社会で本当に活躍できるようにするにはどうすればよいか、を、
本気で追求しています。

生徒さんが幸せになるには、
今、高校生のこの時期に何ができるのか、を、
本気で考えています。

生徒さんが他の人たちを幸せにできるような人に成長するには、
何が必要なのか、を、
本気で探し求めています。


一方的に「頑張れ」なんて言いません。
さあ、一緒に頑張りましょう。

(U)

文理学院オフィシャルホームページ

本日の授業は予定通り実施します!

雨続きの日が続いてますが、早く晴れてスッキリとしてもらいたいですね!

さて、本日の授業・模試等は予定通りに実施します。通塾に関しては、各ご家庭の判断にお任せします。欠席した際は授業補習、模試の振替等対応は致しますので、ご安心ください!

文理学院オフィシャルホームページ

よく生きるための土台

富士宮駅南高等予備校です。

今日で9月も終わり。
明日から10月が始まります。
テストだらけの10月、です。

高1生と高2生は、
2学期中間テストに始まり、
10月後半から11月にかけて第2回進研模試が続きます。

高3生は、
2学期中間テストに加えて、
10月だけでなんと全国模試が3回!
夏の頑張りが結果としていよいよ現れてくる時期です。

テストが続く10月です。

「勉強する」ということに、
向き合わなければならない時期です。


 たとえば、与えられた約束をよく理解して守り続けるためには、充分な理解力と記憶力が必要になる。この理解力と記憶力は、鍛錬されて獲得できる知性の一部だ。
 相手に対して、あるいは遠くの誰かに対して、同情を持ちうるためには、充分な想像力が必要となる。想像力もまた、知性の立派な一部だ。
 こういうふうにして、人間的な倫理や道徳というものは、知性と強く結ばれている。そして、知識のない知性というものはありえない。
 したがって、何の役にも立たなさそうに見える今の勉強ひとつでさえ、自分が人間として、よく生きていくことの土台となっていくと言えるのだ。

                                                    ニーチェ 『人間的な、あまりに人間的な』


まわりの人たちの喜びや辛さを理解すること。
その理解を使ってまわりの人たちを幸せにすること。
まわりの人たちを幸せにすることで自分自身が幸せになること。

今、みんなが頑張っている勉強は
「よく生きることの土台となる」
のだと思います。

僕たちも全力で頑張ります。
みんなを幸せにして、自分も幸せを感じるために。

だからみんなも、
勉強にしっかり向き合って、
逃げずに、
「よく生きる」ために、
一緒に頑張ろうな。

(U)
 

文理学院オフィシャルホームページ

9/17(日)の授業について

台風接近のため、明日9月17日(日)の授業はすべて休講します。
校舎も開いておりませんので、ご注意下さい。

振り替えは明後日9月18日(月・祝)に、同じ時間帯で行います。
受講している皆さんにはお手数をおかけしますが、ご協力をお願いします。

文理学院オフィシャルホームページ

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