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御殿場高等予備校 Archive

御殿場校舎 英語筆記 131点・104点

御殿場校舎では日曜日にセンター試験の自己採点会を行い、生徒のおよその結果が判明しました。



小山高校Tさん 英語筆記131点


御殿場南高校Tさん 英語筆記104点




御殿場校舎の生徒の英語筆記の点数を上から並べていくと二人の点数は完全に埋もれてしまう数字ですね。

しかし、私はこの二人の結果が一番心に沁みました。二人に対して「本当に頑張ったな!」って伝えました。

小山高校のTさんは将来中学校の社会科教師になり、テニス部の顧問として子どもの教育に携わりたいという夢を持っています。
部活が忙しく高1の夏で一旦文理を辞めましたが高3からまた文理に戻って来てくれました。
授業での英単語のテストでは必ず合格してくれました。一般入試で私立大学の教育学部を受ける予定でしたが、公募推薦でもその大学が受けられることになり、基礎力テスト対策と面接試験の練習に没頭しました。

最後まで努力を続けましたが結果は不合格。その後の12月に行われた奨学生試験でも春は来ませんでした。本人は内心とてもショックを受けていましたが、表にはそれを見せず一般入試に向けて努力を続けました。

そして今回のセンター試験。131点という数字は今まで受けたどんな模試の点数よりも高い数字でした。Tさんの意地が痛いほど私に伝わって来ました。


御殿場南高校のTさん。将来は作業療法士として活躍したいという夢を持っています。部活のハンド部のマネージャーの仕事を引退してから文理に戻って来てくれました。英語が大の苦手で今までの模試で英語の点数が3桁になったことはありませんでした。本人も英語に対しては完全に劣等感に支配されていて努力しても無駄だという気持ちになっていました。

夏が過ぎてからどういうわけか英単語を懸命に覚え始めるようになりました。秋からは文法の問題集をひたすら文理の自習室で解くようになりました。見てわかるほど本人の行動が変わって来ました。大晦日の勉強会にも参加してくれました。

そして自己採点会では一目散に英語の104点を私のところまで報告に来てくれました。


センター試験の点数には生徒一人ひとりの背景があり、歴史があり、生徒の心が刻まれています。
それが客観的に見て決して高得点ではなくてもその点数からその生徒の努力に気づき、認め、生徒と喜びを分かち合える先生、そんな懐の深さを持っているのが文理の先生だと思っています。

高3生と一緒に勉強できる日も残りわずかになって来ましたが、最後まで文理の先生らしく寄り添っていきたいと思います。












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御殿場校舎 センター試験自己採点会

昨日は夜8時からセンター試験の自己採点会を行いました。御殿場校舎では毎年センター試験2日目の夜に必ず行っています。

わざわざ生徒に校舎に来てもらって自己採点を行うのには2つの理由があります。

①正確な点数を少しでも早く把握することによって生徒も教師も次の動きを考える余裕が生まれる。

②思った点数が取れなかった生徒に対して教師が寄り添い気持ちを切り替えさせて、気持ちを途切れさせないように前を向かせる。


実際に昨日も数人の生徒を立ち上がらせて前を向かせる働きかけを行いました。芳賀先生と中野先生も生徒の対応にあたったのですが、該当生徒に数十分程度時間をかける必要があり、十分に話すことができなかった生徒も出てしまいました。

しかし、面と向かって時間をしっかりとって話すことの大切さを毎年この自己採点会で痛いほど思い知らされます。

昨日も自己採点を終えたある男子生徒が職員室でずっと泣いていました。目標の大学にどうしても点数が届いていません。しかし過去の経験からセンターリサーチをかけて結果が判明するまではまだ分からないということを伝え、他の先生も彼としっかり話し込んでくれ涙は何とか止まりました。

「生徒のすぐ近いところに文理の先生はいつもいてくれる」

御殿場校舎では映像授業をライブ授業に加えて導入していきますが、これからもずっと大切にしていきたい生徒と教師の関係です。


この週末は映像授業保護者会やセンター試験激励、英検対策、自己採点会などのイベントが重なり大変忙しい2日間だったのですが、昨日は午前中の時間を利用して伊東市で行われた「第54回オレンジビーチマラソン大会」に参加してきました。

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会場はお天気に恵まれ、相模湾もとても美しくきらめいていました。

忙しいときにこそ、数時間だけでもすっと現実から離れてみると大変リフレッシュできます。仕事のアイデアも浮かんで来て私には大切な時間です。

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大会ゲストに青山学院大学出身の箱根駅伝でおなじみ下田裕太選手が来ていました。実は下田選手のお姉さんもお兄さんも文理学院御殿場校舎出身なのはあまり知られていませんね(笑)

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御殿場校舎 大忙しの1日でした

今日は朝から三島駅の北口に立ち、センター試験に臨む生徒に激励をしてきました。

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みんな良い表情をしていました。差し入れのチョコも渡しながら元気に送り出しました。

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御殿場南高校のO君、T君、Sさん、小山高校のTさんに芳賀先生にも入ってもらい縁起物の写真を撮りました。写真を撮った生徒は毎年志望大に受かるというジンクスがあります。気合い十分で試験会場に向かって行きました。

明日のセンター試験2日目も芳賀先生と中野先生が朝から激励に行くそうです。

また明日、夜7時30分からは御殿場校舎でセンター試験自己採点会を行います。各高校でも月曜日に自己採点を行うようですが、1日でも早く各自の結果を把握し、次のステップを踏んでほしいという思いから毎年行っている伝統行事です。


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そして今日の夜8時からは御殿場校舎で新たに導入する映像授業に関しての保護者説明会を行いました。希望参加制の説明会だったのですが、大変関心が高く高1、高2どちらの保護者会も大盛況になりました。

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こちらは高2の保護者会です。約9割の保護者の方が参加をしていただきました。

来週からは生徒一人ひとりと個別の面談を始めていきます。2ヶ月程掛かると思いますが、万全の態勢で受験勉強を始めていけるようにバックアップしていきます。

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御殿場校舎 映像授業を導入していきます

御殿場校舎では、この1月より高校生の授業の一部に映像形式の授業を導入していくことになりました。

「ブロードバンド予備校」というネット形式の授業を配信している会社と契約し、大学受験に必要な全ての教科の授業を受講することが可能になりました。

明日の土曜日、夜8時から新高校2年生と3年生の保護者の方と生徒を対象に映像授業の説明会を行うのですが、新高3生だけでも30組以上の方が参加を希望しています。
大変盛り上がる説明会になると思います。

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2階の階段を上がったところに、映像授業講師陣のポスターを貼リました。インパクトありすぎですね(笑)昨日も高校生が、これらのポスターを話題に盛り上がっていました。効果抜群です。

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階段を上ったところから明日、説明会が行われる教室まで,映像授業の様々なポスターを貼らせていただきました。しつこすぎるかな。

文理らしい映像授業スタイルとは従来通りのライブ授業の良いところと映像授業の良いところが融合されて、今まで受講したくても受講できなかった教科が受講できたり、志望大学別の授業ができたり、短期間で高校3年生が高校内容の復習ができたり・・。

映像授業は使い方次第で文理が今まで貫いてきたライブ形式の授業に大変うまく嵌っていく気がしています。

明日の説明会終了後から2ヶ月かけて一人ひとりの生徒と個別にじっくり話す時間を取り、
生徒が大学受験に向けて万全の態勢で取り組むことができるようにしていこうと思っています。

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明日はいよいよセンター試験。明日の朝はお天気が心配ですが早朝から三島駅の北口に立ち、ありったけの元気パワーを受験生に注入して来ます。数学の芳賀先生はキットカットを持って行くそうなので、私は敢えて外してみました(笑)

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高等予備校御殿場校より 2020/1/16

1月18日はセンター試験。
これまでに貯め込んだ知識・経験を駆使して、思いっきり戦ってきてください。
御殿場は大丈夫だと思いますが、雪の予報も出ています。
当日朝に慌てることにならないよう、早めに準備をしておきましょう。

1月18日はもう一つ大切なイベント、大学入試準備説明会があります。
説明会の目玉は、文理学院御殿場校にもようやく映像授業がやってくる、という話です。
文理自慢のライブ授業に加えて、様々な学習の形を提案できるようになります。
しばらくの間は体験受講できるので、特に手薄になりがちな理科や国語、社会などは、ぜひ試してみてください。

新年明けて大イベントが続きます。
今年もがんばっていきましょう。
2019 時間割 GG

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