Home > 御殿場高等予備校

御殿場高等予備校 Archive

第3回英検に25人の高校生がチャレンジしました

先週末の20日に2017年度第3回英検が行われました。文理学院では英検の準会場になっているため今回も多くの生徒がチャレンジしました。そのうち25名は高校生です。

今回の英検に向けて特に英作文に力を入れて対策授業を行って来ました。

英作文は生徒によってかなりの力の差が出ます。
昨年から3級以上に(2級は一昨年から)英作文の試験を導入したことで
生徒の英作文を添削する機会が増えました。
かなり英語の偏差値が高い生徒でも英作文になると・・・
こんなことがよくあります。

御殿場校舎では2020年度から始まる大学入試改革において柔軟に対応していくことが出来るように高校生の英検取得にも力を入れています。


【卒業生による今後の講演会予定】

○第37回 「看護師の仕事を本音で語る」
2月 日程未定
Aさん(平成25年卒業)



文理学院オフィシャルホームページ

御殿場校舎 第36回講演会 「研究職を目指す人の為に」

先週末はセンタ-試験が行われました。御殿場校舎のスタッフも土曜日と日曜日に三島駅の北口で激励を行いました。私は高村先生と土曜日に行ったのですが、他塾の方や高校の先生方も昇りを立てて会場の前に陣取っていました。



私達はダンディースマイルとキットカットで勝負(笑)

生徒の緊張を少しでも解してあげようとテンションを上げて頑張りました。

日曜日の夜には御殿場校舎でセンタ-試験の自己採点会を行いました。生徒の点数を少しでも早く把握するという狙いもありますが、生徒の得点状況に応じて誉めたり、叱咤激励したり、一緒に泣いたり、相談に乗ってあげたりして、すぐに次の目標へ向かって前進させることがこの会の最も大切な役割だと思っています。そのため御殿場校舎所属の全スタッフがこの自己採点会に参加しています。




また日曜日、夜7時からは平成24年卒業生の岩田大昌君が「研究職に関心がある人の為の講演会」を開いてくれました。
将来、研究職を考えている8人の生徒が参加しました。特に大学院の話は当事者でないと詳しく分かりません。岩田君は「研究職に就きたいなら大学院は必須です」と語り、ベ-ルに包まれた大学院での学生生活について準備した資料を基に詳しく教えてくれました。


更に、夜8時30分からは平成25年卒業生で理学療法師のAさんがこの仕事に関心を持っている2名の生徒に理学療法師の魅力を座談会形式で説明してくれました。
Aさんは現在、熱海の病院で理学療法師として忙しい毎日を送っています。わざわざ今日のために熱海から来ていただきました。

これからも卒業生の協力を得て、専門の立場から、より正確な、そしてその仕事に対して愛情のこもった言葉を投げ掛けていただき、後輩の進路を牽引していただくつもりです。

文理生そしてその保護者からはもちろん、卒業生にも文理に関心を持っていただき、ますます注目される塾になれるようにスタッフ一同、奮闘していきます。

文理学院オフィシャルホームページ

いよいよ明日からセンタ-試験

いよいよ今週末はセンタ-試験が行われます。
今年も自習室前に合格ハチマキを設置し、受験生に決意を書いてもらいました。

138570.jpg


御殿場校舎の窓掲示にも告知させていただいていますが文理学院は入試形態に関わらず、全力でサポ-トしています。一般入試、推薦入試、AO入試、どの入試に対してもとことん指導を行っています。ある生徒は公募推薦試験の為に27回面接練習を行いました。
授業でも面接練習でもライブ形式にこだわる文理学院だからこそ出来ることだと思っています。

138569.jpg



御殿場市と小山町では7日の日曜日に成人式が行われました。何人かの卒業生が晴れ姿を披露しに来てくれたり、写真を校舎に送ってくれたりしました。

校舎にわざわざ来てくれたAさんは、お母さん、お姉さん、そしてAさんと三代に渡り同じ振り袖を着たそうです。同じく文理の卒業生であるお姉さんも5年前の成人式の日にお披露目に来てくれました。








文理学院オフィシャルホームページ

御殿場校舎 第6回高3大晦日自主勉強会を行いました

大晦日の昨日はお昼の12時から第6回高3大晦日自主勉強会を行いました。


今年は15名の高3生が参加しました。

まず目標達成シ-トに記入してもらい、6時間の勉強計画を作ってもらいました。
その後にサプライズハチマキを全員に配布しました。

このハチマキには今まで関わった文理の先生、先輩、後輩、部活の顧問、家族の方にご協力をいただき、応援メッセ-ジが書かれています。サプライズで生徒に渡すために、いろいろ苦労しましたがとても良いハチマキに仕上がりました。



ある生徒のお母さんからは素敵なメッセ-ジをいただきました。



また過去に大晦日勉強会に参加した多くの卒業生が参加者に渡す差し入れを持って来てくれました。


また御殿場校舎の物理化学を担当している今井先生も現れ山梨名物の信玄餅アイスの差し入れをいただきました。
夕方には数学担当の若林先生が参加者全員分のジュースを持って来てくれました。

昨日は途中2回の休憩をはさみ、午後6時まで行いました。最後に集合写真を撮りました。この写真は過去の勉強会と同じように額に入れて、自習室に飾らせていただきます。

御殿場校舎は元旦のみクロ-ズになりますが、2日から自習室を開放して、生徒の対応にあたります。

新学期授業は1月8日からスタ-トします。
お申し込み、お問い合わせは2日以降に校舎へご連絡ください。

今年も生徒にとって魅力があり、ずっと誇りに思ってもらえる御殿場校舎でありたいと思います。
今年もよろしくお願いいたします。







文理学院オフィシャルホームページ

御殿場校舎 第35回講演会 「救急救命士の仕事を考える」

昨日は平成26年卒業生で杏林大学4年の勝間田和輝さんが「救急救命士の仕事を考える講演会」を開いてくれました。




彼は御殿場南高校時代はサッカ-部に所属、中学時代は駅伝メンバ-にも選ばれました。

昨日の講演会をずっと後ろで聞いていましたが、この仕事について様々な知識を得ることが出来ました。

国家資格である救急救命士は消防士の仕事の一部として捉えられています。

消防士は①消火隊②救急隊③救助隊の3つの隊に分かれているそうです。その中の救急隊(救急車に乗っている人)は1組3人で行動します。その3人の中で隊長は救急救命士の資格を持っていなければなりません。

また、全国に救急救命士は16万1008人いるそうですが、そのうち女子は4035人です。
年々、女子の救急救命士が増加しているそうで、国も意図的に女子の割合を高めようとしています。また東京オリンピックに向けて、英語力のある救急救命士の採用を強化しているそうです。

彼が御殿場南高校を卒業したばかりの3月に、同じく文理の卒業生で大学を卒業したばかりのA君、B君とふじえだマラソンに参加したことがあります。ハ-フを走ったのですが300メ-トルを超える高低差をみんなで必死に走ったのは今でも良い思い出です。

御殿場校舎では23日から始まる冬期講習の申し込みを受け付け中です。
今日の日曜日も校舎は開いていますので、お気軽にお問い合わせください。

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 御殿場高等予備校

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top