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長泉校 Archive

【長泉校】 中学3年生に求めるスピード感について

お世話になっております。
長泉校の森本です。


7月下旬から始まった夏期講習は順調に進んでいます。
明日は中学2年生の第1回目をようやく迎えることができます。
長泉校の看板オモシロ男・會田先生の理科もありますので、
楽しみにしながら長泉校にお越しください!


本日は夏期講習の先陣を切った中学3年生にむけて、
これからの数学において重要なことを記しておきます。
授業内でも頻繁に話していることではありますが、
改めてこの場に記しておきますので、今一度確認してください。


このブログで何度かお伝えしていますが、
中学3年生の夏期講習テーマは『学調対策を万全に期すこと』です。
中学1・2年生の学習内容を徹底的に復習することが、
夏期講習中にみなさんに与えられるテーマになります。


1回目の授業内でカリキュラムを用いながら説明を受けたと思いますが、、、
数学では『速く正確に解ける術』を身につける必要があります。



率直に申し上げると、中学で扱う問題においては、
長く時間をかければ正解できるのは当然だと思ってください。
ここで重要なことは、正解にたどり着くスピードをとことん速くすること。
正解できなければ意味がありませんが、
このスピードは上げられる限界まで上げるべきです。
これができるようになると、計算問題等が速くさばけるようになるので、
テスト内の難しい問題に多くの時間を充てることができるようになります。
簡単な問題をいかに速く捌くことができるか、これで結果は大きく変わります。



そのため授業では、制限時間内で問題を解く練習をひたすら積んでもらっています。
問題を解くたびに先生から時間設定をお伝えしますので、
その時間内で解き切れるように頑張ってください。



その時間内で解けなければ、どこかに不必要な工程があるはずです。
余計な工程を踏むと間違う確率は上がりますので、
自分の工程を見返しながら問題を解くスピードを上げる工夫をしてみてください。



中学3年生に対しては、高校受験が控えている以上、
本番を想定した『受験対策』を今後も施していくことになります。

まずその第1弾がスピードを上げることです。
夏期講習の数学ではこれを徹底しますので、
長泉校のみなさんはしっかりとついてきてくださいね!



ということで本日は中学3年生に向けたメッセージでした!


明日は13:30から自習室は開いています。
以上です!

長泉校 森本

文理学院オフィシャルホームページ

【長泉校】 夏期講習のクラス分けについて

お世話になっております。
長泉校の森本です。


本日から中学生の夏期講習が始まりました!
中学3年生から始まり、中学1年生(8月2日)、中学2年生(8月4日)で順次夏期講習が始まっていきます。
おかげさまで多くの夏期講習生を迎えることができまして、
長泉校がこれまでよりさらに活気づいた校舎になっています。


以前のブログにてお伝えした通り、
今年度の夏期講習は学年ごとに明確な意図を設定しています。
○ 中学3年生であれば、『学力調査試験の対策を万全に期すこと』
○ 中学1・2年生であれば、『夏休み明けの定期テストを成功させること』
○ 小学生であれば、『学力・勉強習慣を定着させること』


このような意図をもって、長泉校スタッフは授業をしていきます。
そして夏期講習が始まるにあたり、全学年において『クラス分け』を行いました。


どのクラスになるのかは水・木曜日の授業内で告知済ではありますが、、、
このクラス分けは『到達度テストの結果のみ』で判断しました。
到達度テスト以外の要素はすべて除外し、7月初旬での塾内成績が判断基準になっています。
これによってクラスが上がる人、変わらない人、下がる人がいます。
そこでクラスが変更になる人へメッセージです。


○ クラスが上がる人
クラスが上がる人は共通して点数が以前より伸びていますが、
クラスが上がる場合、授業のスピード感に驚く人が少なくありません。
授業の進み方が速いと感じる場合もありますし、先生の話し方が少し速いなと思うかもしれません。
それに加えて、授業中の雰囲気がピリッとしていると思うことも増えると思います。
クラスが上がるということは『そういうことも含まれています』ので、全力で授業についていってください。



○ クラスが変わらない人
自分の成績がどれぐらいの位置にあるのかを今一度確認してみてください。
クラスが変わらない人たちは、クラスが変わる人たちを迎え入れる側でもあります。
クラスが上がってきた人たちは総じて点数を伸ばしてきた人達なので、
みなさんはその人たちに負けないように頑張ってください。



○ クラスが下がる人
クラスが下がる人たちに向けては、先生が個別でいろいろと話をしていきます。
決して悲観的な気持ちにならず、
受け止めるべきところは受け止め、
変わるべきところは変え、
進むべきところは進みましょう。
先生たちはクラスが下がったからといって見放したりしませんからね。
次に元のクラスへ戻るときには、パワーアップしまくって、堂々と帰還しましょう!



夏期講習は自分の力を磨く時間を多くとれる貴重な期間です。
ぼーっとして何もしない時間をなるべく作らないように、
意識して勉強時間を作りましょうね!


ということで本日は以上です!


ちなみに、、、、、
夏期講習はまだまだ間に合いますよ!
明日8/1(土)も午後1時から校舎を開けて申込受付準備をしております。
周囲で迷っている方や、申し込みを忘れていたという方が周囲にいらっしゃれば、
校舎までお電話いただければまだまた手続きできます!
とお伝えいただければ幸いです。

また、明後日8/2(日)は午後6時から急遽夏期講習説明会を開催いたします。
是非ご参加ください。

長泉校TEL: 055-943-5180


長泉校 森本

文理学院オフィシャルホームページ

【長泉校】さらに時間を確保するための方法

お世話になっております。
長泉校の北條です。

昨日は會田先生が「時間を確保するためには」という視点でブログを書いていました。
【長泉校】Time is ....
動き始めた後の時間をいかに意味のあるものにしていくのか、という話でした。

今回私からは、動き始めるまでの時間についてお伝えします。

勉強をやろうかなと思っていたのに、
何となくボーっとしてしまった、手元のスマホに手が伸びてしまった、冷蔵庫の前に行ってしまった…。
このような例は枚挙にいとまがありません。
そのような子どもを見ている親がしびれを切らしてしまって、
「早く勉強を始めなさい!」
事実として勉強をやろうかなと思っていたわけなので子どもも反射的に、
「今始めようと思ってたとこなのに!」

やろうかなと思っていることは良いことですが、
課題は「なかなか行動に踏み切れない」ことにあります。
やろうと思ってから行動に移るまでの時間がかかりすぎるているわけで、
結果として無駄な時間を作ってしまっているわけです。
そうすると、その日に勉強できる時間がどんどんなくなってしまいます。

このような時のために、
自分なりの「すぐに行動に移るための方法」を作っておくこと
が大切だと考えています。

「聴いて気分が盛り上がるお気に入りの曲を1回だけ聴き終えたら、すぐに勉強を始める」
「1分以内に勉強机の上を片づけたら、すぐに勉強を始める」
「気合を入れて冷水で顔を洗ったら、すぐに勉強を始める」
これ以外にも、人によっていろいろな方法があります。

実は、皆さんの周りの大人にだって、仕事の中で着手するのが嫌で後延ばしにしたいことがあります。
しかし仕事には必ず「締切」があるので、締切の前にどこかでそれをやらなければいけないわけなのです。
皆さんのおうちの方も「一気に行動に移るための方法」を持っていると思いますので、ぜひ聞いてみてください。
長泉校の先生たちもそれぞれ持っている(と思う)ので、興味のある方は各先生までどうぞ!
(北條も持っています)

まだまだ夏期講習は間に合います。
時間が合わなくて...、ちょっと迷ってる...っていった方。
私たちは補習等を含めて極力の対応をお約束します。

すぐに行動に移りましょう!
ご連絡をお待ちしております。


それでは、また。

長泉校 北條

文理学院オフィシャルホームページ

【長泉校】Time is ....

お世話になっております。
長泉校の會田です。

昨日のブログでは熊本先生が「テストの結果を出す2つのコツ」について書いていましたね。
2つのコツをやるには「時間」の確保が必要だと言っていましたね。
今日は「時間」に関して書いていきます。

みなさん、「時間」が必要ですといったときに、どれだけの時間を想像しますか。

これを考えるときにも時間は過ぎていきます。
時間は誰しも同じように流れていきます。
そう、時間には限りがありますね!

では、時間を確保するにはどうすればいいでしょうか?

答えは、目的を意識した行動をすることです。

人間、先が見えないことに関しては行動がなかなかできないものです。
ボー―っとしている時間って意識がなく、いつの間にか時間が過ぎていきますよね。
勉強も同じです!
目的なく、何かを勉強するだけではただ時間が過ぎていくだけです。


目的を意識することで、時間の使い方は変わります。
「今日はこの教科のこの単元をやって、ここまでわかった。」
この積み重ねがテストの点数を上げていくものになります。


生徒から質問をいくつか受けますが
「先生、これ分かんないー」って持ってくる生徒より
「ここまでわかったけど、ここが分かんない」ということがはっきり意識できる生徒はテストの点数も上がっています。
これも意識がはっきりしてきたからだと思います。


もちろん、はじめからそれをしなさいとは言いませんが、徐々に目的を意識するようにしてくださいね。

文理学院長泉校では、そういった頑張る生徒を全力でサポートしますのでよろしくお願いします!

本日、オリエンテーションテストはありましたが、まだまだ夏期講習は間に合います。
時間が合わなくて...、ちょっと迷ってる...っていったそこのあなた!
私たちは補習等を含めて極力対応を致しますので

迷ってる方はぜひぜひ
お急ぎください!

長泉校 會田



文理学院オフィシャルホームページ

「2つだけ」を攻略するには・・・

こんにちは!
昨日は夏期講習受付のために出勤してましたが
日曜日にも関わらずたくさんの
生徒が自習に来てました!

テストで結果を出したいのであれば、
学んだ内容をいかに
「自分で解ける」ようにするかが肝要ですね。
文理学院長泉校で数学を教える
森本も熊本も、様々な問題に通用する
数学の要点を大切に伝えております。
まずは授業中の集中力をあげて
大切なポイントをしっかり押さえて下さいね。
授業終了後なるべく早くです。

要点を理解したら、
次のステップは
「実際の問題の出され方」
慣れる必要がありますね。
実際の問題ではあの要点が
このように使えるのか。・・・とか
練習する必要があります。
「反復」が大切になりますね。

☆様々な問題の核になる要点を早めに理解する
☆問題に慣れるために反復して練習する。


テストの結果を出すには
上の2つを徹底するだけで
大概うまくいきます。

ただ、たった一点。
それをやるには
「時間」が必要なのです。

昨日来ていた頑張るメン&ウィメンは
その「時間」を確保するために行動できているんですね!

ただし!文理で頑張れている生徒が
初めから行動出来る子だった
わけではないのです・・・

この件は
Mr.會田氏が次回語ってくれますよ!
乞うご期待!!

頑張る生徒が集まる
文理学院長泉校では
夏期講習生をギリギリまで募集中です。
時間がどうしても合わない方も補習等で
極力対応いたします!

迷っている方がいましたら
お急ぎくださいねー!

長泉校 熊本


文理学院オフィシャルホームページ

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