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東桂校 Archive

卒業 @東桂校


こんにちは。

先日、中3最後の授業がありました。

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皆まだ言える?

「名詞、代名詞、動詞、助動詞、形容詞、副詞、冠詞、前置詞、接続詞!!!!」

最後の3つはちゃんとジェスチャーも入れて覚えるのよ。


そして最後、プチ卒業式。

卒業証書授与しました。

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からの
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合唱!!!

たまたま、卒業式で歌った曲が
東桂も西桂も「群青」

ってなわけで、コラボバージョン!!!

東桂校に、「生徒の歌声」が響いた
とても貴重な、最高の瞬間でした。

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みんなで寄せ書きタイム。


この半年ほどで、
「中2の頃は何だったんだ」というくらい
信じられないほど、学校の垣根を超えて仲良くなりました。


みんながみんな、互いを誇りに思ってほしい。
すごい頑張れる仲間。
すごいかっこいい仲間。
すごい勇気のある仲間。
すごい面白いしね。

互いが誇りに思うべき。


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県外の高校へ進む子が何人もいます。
これまで学校で、9年間も一緒だった。
その友達と離れる。

一生連絡を取り合う友達も、この中にいるでしょう。
塾でそんなに話さなかったけど、これからすごく仲良くなる子もいるだろうね。
もう会わない子もいるでしょう。

高校、大学、あるいは社会人になり
家庭を持つようになったり、と
新たなスタートを積み重ね
それぞれが自分の足で歩いて行く。

でも、ここにみんながいた。
それが、私には真実です。



全員は揃わなかったけれど、
来れなかった子にも、必ず全員にプチプチ卒業式をします。
2月に辞めた子も皆来てくれました。
ありがとう。


いつか、どこかで、辛くなったら
りゅーちゃんが片手で虫を捕まえたこととか
りながボイパやったこととか
皆でアナベル見て絶叫したこととか
みんなで自習したこととか
思い出しては、元気を取り戻して
前に進んでください。


良太先生の生徒へのメッセージの中で
個人的に感動したもの、いくつか…

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皆の笑顔、

皆の悔し涙、

皆の嬉し涙、

皆の成長した瞬間、

皆の希望を手にした瞬間、

間近で見ることができた全てが

私達に歓びをくれました、

ありがとう。


寄せ書きも、ありがとうね。

大切にします。


じゃ!みんな頑張って!


自分を導くのは

どんなときも、どんな日も

己の勇気!!!!!!


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明日の持ち物

明日は、山梨県公立高校 後期入試ですね。

受験生は、持ち物の確認をお願いします。


パネル持ち物

パネル持ち物2


写真、見えにくいですね。

持ち物は、以下の通りです。

受験票
腕時計 (信用できるもの・使い慣れたものがいいね)
ホッカイロ (温かいに越したことはありません 本番前のピアニストのように、指先は特に温めよう)
お弁当 (何が入ってるか楽しみだね)
飲み物 (私はカルピスを持って行ったかな 好きなものがいいね)
お箸 (忘れると困っちゃうね)
定規 (分度器はだめ)
コンパス (付属の鉛筆やシャーペンも確認しようね)
消しゴム (二個あると安心だね 落書きしてあるのは避けようね)
書くもの (シャーペンも鉛筆も3本くらいあれば安心だね)
シャーペンなら芯・えんぴつなら鉛筆削り
上履き (履き慣れたものがいいね)
ティッシュ (鼻炎や花粉症の人は必須だよね きれいに畳んで机の上に置けるようにしておこう 休み時間にそのゴミを入れられるビニール袋も、あるといいかもね)
勇気





今日は、淡々と過ごしましょう。

だっていままでやってきたでしょう?

今までやってきたことの確認・反復をすれば

それで充分です。

そして、いつもよりも少し、早めにベッドに入りましょう。





昨日、受験前、最後の中3授業でした。


みんなが約3か月間、取り組んだ

目標達成カードを、皆の手元に返す日でもありました。

私たちからのメッセージを最後に添えて。


目標達成カードラスト2

自分で作った、自分だけの「お守り」です。






「もっと勉強しておけばよかった」

もちろんそう思うでしょう。

「なんでもっと早くからやらなかったんだろう」

「もっと頑張れたはずなのに・・・」


いろんな思いがあるでしょう。



その後悔も、反省も、不安も、受け入れて、

それでも、勇気を出しましょう。



泣きたければ泣いていい

怖いなら怖がっていい




どんな感情も、思いも、自分の中に受け入れて、

そして、

それでも勇気を出しましょう。



今日中に「強くなれ」なんて言いません。

「強くあろう」

みんな。



言っておくけど、
みんなは、学校だけではなく
土曜は5時間、そして他2日は約3時間、塾に通い、勉強したのよ。

土曜 5時間よ!
自信を持ったっていいじゃないの。


授業のあとも自習したね。


がんばった。

みんな、がんばったね。


私たちが、見ていました。






さぁ、みんな

勇気を出そう。

チャレンジする自分を

奮い立たせるのです。




どんな日も、どんな時も、

皆を導くのは

己の勇気。



そして
明日は、「終わり」じゃない。

明日から、また新しい日々が始まるのです。

明日を、思いっきり、生きてきなさい!

思いっきり、集中して、思いっきり、もがいてきなさい!


そして、新たなるスタートラインへ!

道は続く!









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竹岡先生にお会いして① ~ペアワークは絶対ダメの巻~

 

 はじめまして。東桂校、野田です。
 

 1月23日に、富士市で開催された竹岡広信先生の文理学院 特別講演会へ行ってきました。

竹岡先生は、漫画「ドラゴン桜」に登場する英語教師のモデルとしても有名で、大手予備校等で講師をされています。


今回の講演は、「これから求められる英語指導」についての講演でした。

品詞についてや4技能(読む・書く・聞く・話す)の現状、発音について等、様々な話をされました。
 

 その中でも、私自身が特に勉強になったと感じたことは、ペアワークについてのお話でした。

学校では、授業内に多くのペアワーク(隣の子とペアになって行う英会話)が取り入れられているかと思います。

私は教育大学の授業で、「生徒にペアワークをたくさんさせることが必要だ」という話を聞いていました。

しかし竹岡先生の講演では、ペアワークをやめなければいけない、という話が出ました。

英語を上手く使える者同士がペアワークをすることに意味があるのであって、
苦手な生徒同士でペアワークをしても意味がない、ということです。

竹岡先生は、強い選手は強い選手と練習するから上達するのであって、下手な選手といくら練習をしても上達はしない、とスポーツ選手を例にあげていらっしゃいましたが、全くその通りだと痛感しました。

英語を使うということ自体はとても大切なことですが、それをただ単にペアワークをすればよいとしてしまうのはよくないのではないかと感じます。

ペアワークではない方法で英語を使わせるというのであれば、例えば教師とのやり取りの中で使わせていく、というように工夫が必要になってきます。

またそうなると、教師自信の英語力の向上にもより力を入れなければいけないのだと感じました。

今まで通りのやり方をそのまま行うのではなく、一つひとつのことに対して工夫していくことが、今後より求められていくのだと感じました。
 

 また、竹岡先生は子供たちの書く「字」についての話もされました。

字のきれいな生徒は成績が伸び、きたない生徒は伸びない、だから字はきれいに書きましょう、というものです。

(数学が飛びぬけてできる理系生徒のミミズのような字は例外)

これは意識するだけでも大きく変わる、今すぐにできることです。

勉強をする中で、まずは字をきれいに書こうと意識して丁寧に書くようにする、というところから始めましょう。

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高校3年生へ


こんばんは。

センター試験間近の、高校三年生へ

山梨県都留市より
メッセージを送らせていただきます。


私は普段、小中学生のみを見ているので
センター試験というのは、
”近い将来に、皆の力を発揮する大切な場所”と
位置づけしているわけですが

あるブログを見て、高3に、エールを、すずめの涙ほどでも勇気を、アドバイスを与えることができたらと思い
夜な夜な綴り始めたわけであります。


今から話す内容は、私個人の過去についての記憶と、その教訓、持論です。


私は、高校三年間を、勉強に捧げた身です。
部活もせず、授業が終われば直帰、もしくは塾直行の毎日でした。
スマホもゲームも無し。
例外があるとすれば、セブンでジャンプを読んだり、オオハラ(文房具屋)でシャーペンやら付箋やらを見たり買ったり、だけ。笑 (寂しいように自分にも聞こえますが、息抜きだった、それは事実)

普通科の友達、他校の友達よりも、早く登校し、昼休みも教科書を広げ、他クラスよりも遅く下校しました。
休日も、沢山の宿題や予習復習に精を出していました。


それが、楽しかったか、楽しくなかったかと聞かれ、前者だと答えれば嘘になります。私の場合は、です。

それが、私にとって、健全な時間だったのか否か、豊かな時間だったのか否か、を語るには、活字では伝えづらく長くなるので置いておくとして

それは、紛れもなく、自分が選んだ道であり、
それととことん向き合った三年間でした。


勉強ができることが偉いとは1ミリも思いませんし
勉強に高校三年間を捧げることがすごいわけでもありません


自分が選び、進んだ環境の中で
それと向き合えるか。




あなたがもし、高校三年間の中で
怠惰に過ごした時間があるとしましょう。


その度に罪悪感を抱き、後ろめたかった。
それがなければと、あなたは、過去の自分を恨んだかもしれません。

しかし、畏れ多くも進言させていただきますが
あなただけではありません
三年間を勉強に捧げた、なんて言いましたが
まぎれもない、私もそうでした。

世の中の、みんなよりも年上の98%(根拠なし)の大人がやはり、分野は違えど、それを経験し、みんなと同じように悔いたでしょう

あのサボった時間を、あの無意味な時間を
やり直したい と

わかりますよ、本当に。

しかし、それはあまりに、その時間に失礼ってもんです
それはイコール自分の人生を否定することと同等。

あなたが選んだ時間の過ごし方で
それを否定するなんて。



いいですか。

その”失敗”は、無駄ではないと
100%言い切りましょう。

無駄な時間など無いのです。
(聞き飽きたセリフかもしれませんが、、)



その後悔は、あなた自身を省みる時間を、与えてくれたのではないですか?

ずるいあなたも、謙虚なあなたも、無力なあなたも、裸にして、見つめる時間を作ってくれたのではないですか?

あるいは、誰かを尊敬したり、自分の目標を改めて考え直したり、なかなかできなかった誰かへの感謝を感じたり、する時間をくれたのではないですか?




自分の過ごした時間を、無下にしてはいけない。

自分の過ごした時間には全て、自分自身に、価値を与えるべきです。

それが、インスタでみんなに自慢したいような時間でも、記憶から追い出したい時間でも、です。



失敗が、あなたのマイナスだと、誰が言いました?



失敗の繰り返しが、正解を導くのです。

誰もが知るあらゆる過去の偉大な功績が、
一朝一夕の、
いきなり成功ー!!で
叶えられ、生まれてきたものだと思います?


失敗は、本来、恐れる必要のないもの。

愛すべきものなのです。


もし、あなたが、授業中
漢字を読み間違えて、
誰かに馬鹿にされた過去があるなら
私はその馬鹿にした人に聞くでしょう

失敗の価値を知らないのか?と



失敗がなければ、成功の歓びもない。

失敗がなければ、導き出されなかった答えは、山のように存在するでしょう。





受験生に対し、こんなに、失敗失敗と繰り返し、失敗を肯定するような考えを並べるのは、いささか道徳的ではないかもしれませんが

私はむしろ
「かわいい」
とか
「幸せ」
とか
その言葉が醸し出す、ピンクや黄色のオーラよりも

失敗 には
それ以上に麗しいオーラを想像するに値する力があると思います



失敗?後悔?

その気持ちを、
自らを奮い立たる鞭にすればいいさ


そう考える勇気なら、みんな持ち合わせているはず

何年日本人してるの?




今のは少々雑でしたね。



子供も、そして大人も
日々、歓び、日々、悔いています。

もちろん、誰もが、前々から後悔することを目指し、過ごしているわけではありません。


しかし、
そこから、学ぶ、勇気を持ってください


その悔しさと不安を、今から駆け出すバネにしてください。





私はね、ここだけの話、恥ずかしい話、

センター試験の前夜、それも深夜に、
寝られなくて、
しまいには泣きました。

怖くて怖くて仕方なかったのです。


この三年間が、勉強に費やした時間が、無下なものになるか否かが明日決まるのだと思うと、信じられないくらい苦しかったのです。

試されるのが怖かった。

試されて
ケッ、そんなレベルかよ
と、初対面の知らない相手に蹴落とされるのが怖かった。


だから、
「大丈夫だ」
「頑張ったじゃないか」

と、苦しがる自分を懸命に抑えようとしました。
自分なりの努力の物差しを信じて。

でも、涙は止まらないのです。



でもね、その時、思い出したんです。
ある言葉を。



『もし、不安になったときには

「大丈夫だ」と、
その恐怖を打ち消そうとするのではなく

「怖い」
「不安だ」と
素直に、
その気持ちを受け入れなさい』





試験開始、多分五分前、

記念受験の人もいれば

命を賭けるような気持ちで来ている知らない人たちがいる中、

私は、書くものを構えながら
時計を見つめながら

その、担任の先生の言葉を、ふと思い出し

その通り、恐怖を受け入れ、

何分間か忘れましたが
恐怖に苛まれました。


しかし、始め の声の何十秒か前に

気持ちはスッキリしたのです。



想像できますか?


今の今まで
胸がグルグルグルグルと唸るように
そして何かをえぐるように
私の勇気を、いじめ続けたそれは

受け入れたら、なんと、

ピタッと大人しくなり

落ち着きを与えてくれたのです。






どんな気持ちも、

抑えようとするには無理があります。

本能がNOと言っているのなら。



だったら、

どんな気持ちでも

自分が勝手に見定めた
”マイナス、プラス”は、関係なく

受け入れたほうがいい

いや、受け入れてあげなよ。です。






センター試験の朝は

思ったよりも寒いですよ。

コートとマフラーと手袋、持っていきましょうね。

あればホッカイロも。



書くものや消しゴムは、きちんと準備しておこう。

花粉症なら、ポケットティッシュを持って行こう、

試験官に申し出れば、テスト中も鼻をかめるから、大丈夫。


時計は、信用できるものを持っていきましょうね。


どうしても解けない問題があったら、後ろがつっかえているから、後の問題をやった後で、戻ればいいのよ。




私に言えるのは、このくらい。



あ、あと
前日だって
怖いなら怖いと泣いたほうが楽になりますよ。

あとは
のび太みたいに5秒で寝られる術を身に付けるには、きっとジャイアンからの日々の嫌がらせと言う名の鬱陶しい愛情が必要さ。

それは、今すぐ手に入らないから
その時の自分の気持ちに素直でいればいいのさ。




怖がるな、なんて言わないし

言ったところで、それがあるなら変わらない。





大いに、怖がってらっしゃいな。



そして

大いに、夢中になりなさい。


目の前の問題に。




きっと、今までのどのテストよりも

目を見開いて解くかもしれませんね。


そんな時間も、なかなか味わえるものではありませんよ。





そして、明日は続くのです。







可能性は

常にあなたの目の前に無数に浮遊し

あなたが手に掴むのを待っています。


どんな時も。

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パグ吉

こんにちは。

#東桂駅前にパグ出現

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Birthday Boy が パグ吉と一緒に写真を撮ってくれた
シュール

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(14歳 おめでとう!!)


みなさま
この一年、
犬(健)康第一


お願いしますよー!!!



2月より

小6対象 中学準備講座 開講です。

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