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東桂校 Archive

北稜高校 他 前期募集割合変更

引き続き、高校入試情報です。

こちらの記事も、5/25付 山日新聞です。

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来年度の、富士北稜高校・甲府東高校・白根高校 が
前期入試の募集割合を変更すると発表しました。


富士北稜高校 40%⇒30%に引き下げ

甲府東高校 7%⇒10%に引き上げ

白根高校 35%⇒40%に引き上げ


※全定員に対する割合


定員は毎年11月上旬に各高校から発表がありますが

北稜高校に関しては、
今年度 募集定員 260人 の内、前期募集人数104人でした。
来年度は、(定員数が今年度と同じだと仮定すると)
前期募集人数は78人に減るわけですね。
−26人です。

文理東桂校舎からも、今年度も富士北稜高校へ前期で行った生徒が居ましたが
吉田地区は、もっと多いでしょう。

11月になったら、定員が出ますので、志願者は注目して待ちましょう。


⇓ 前期募集選抜方法一覧
(小さくてすみません。拡大して見てください)
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文理学院オフィシャルホームページ

2017年度 山梨県立高校入試 平均点283.4点 


東桂からこんにちは。

一昨日、(県教育委員会より5・24、山日新聞にて5・25に)出ました。

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3月に行われた山梨県立高校入試後期試験の平均点
283.4点です。


前年度の平均点は250.5点

32.9点、大幅アップしました。

新聞のグラフを見ると、
2004年度以来、3番目に高い点になっています。


各教科ごとの平均点

国語 70.9点(前年比12.9点上昇)
社会 55.8点(前年比9.3点上昇)
数学 52.4点(前年比3.4点上昇)
理科 59.3点(前年比15.1点上昇)
英語 45.0点(前年比0.9点低下


前年度、平均点が大きく下がった要因として
「記述式問題を増やしたから」が挙げられます。

よって今年度は、出題量の見直しが行われ
「記述式に取り組む時間を確保させることができた」と分析されました。


そもそも、平均点って、どれくらいに設定されてるの?

答えは各教科50点〜60点 です。



前年度、大きく平均点が低下した
社会、理科、英語を中心に
記述式を減らしたり、全体の問題数を少なくしたようです。

にもかかわらず、英語は前年度の平均点を下回りました。
しかも、今年度、「英語の長文問題の使用単語数を、73語減らして短くした」とあります。


今年度の英語は、確かに英文全て”読めて”いないと解けない問題が多かったと思います。
しかし、1問を除いて、教科書レベルで決して解けない問題ではなかったと私は認識しています。

英文全体の流れや文脈を捕らえる力が弱い

これが、近年の山梨県の中学3年生(英語学力)の実態、そして課題です。


皆さんご存知の通り、
2020年度には大学入試制度が変更されます。
全国の高校3年生が受けるセンター試験が
従来よりも「知識をいかに活用し問題を解決するかという知恵」を求めてきます。

今年度の高校入試の、英語をとってみても言えることですが

①知識を「学ぶ」
⇒②何度も反復し、「自分のものにする」「習得」する
⇒③問題を「理解」し、「活用」する

多くの中学生が、①止まりになっています。
なぜ、長文読解ができないのか、なぜ英作文ができないのか。
それは「自分のものにできていないから」です。

英語を担当しているので
英語の話題に偏ってしまいますが

皆、高校に受かりたいために英語を勉強しているのなら
その意識は変えましょう。
少なくとも、大学入試までを意識する必要があります。

英語は、「海外に行くために」「留学するために」「外国人と話すために」
(「だったら、別にいいや、ガイドさんいるし、翻訳アプリあるし!)
という目的しか見えない生徒も多いです。わかりますよ、でも、
英語は、世界共通語と、認識しておくべきです。

小学校での英語教育が盛んに導入されてきている中で
近い将来、日本人の中で
「日本語」と「英語」、二ヶ国語を話せる
バイリンガルも増えるでしょう。


意識の違いが、いつか目に見えて現れます。

こちらも、長い目で、そのように意識付けし、かつ、英語の指導をしていきます。
いかに「身につけられるか」を重視していきます。


このような情報も然り、
「他人ごと」と思うのではなく、
受け身の姿勢を改め、積極的に取り入れていきましょう。


「知らない」は、自分の足を引っぱります。

「知っている」が、自分をより高みへ導けるのです。

文理学院オフィシャルホームページ

倉見山のクマガイソウ @西桂町

こんばんは。

先日、祖母を連れ、西桂の倉見山(校舎から車で5分ほどのところにある)
に行き、とても貴重な山草を見てきました。

その名も、クマガイソウ

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ご存じの方も、多いのではないでしょうか?



蘭の一種だそうですが、
花が提灯のようで、なんともかわいいです。

後ろ姿は、こんな感じ。
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ガクが★のような、シャツの襟をが、ピン!と立っているようです。


みんな同じ方向を向いていて、見つめられているみたい。

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クマガイソウ は、絶滅危惧種の山草です。

それの、しかも群生地となると

日本にも、数えられるほどしか無いそうです。


このクマガイソウを、かつて20年かけて

「後世に残そう」と、賢明に栽培した、池田正純さんという方がいらっしゃったそうです。



群生エリアには、バリケードらしきものが設けられ、

クマガイソウを守るためにあるのか、網などが用意されていて、

しかもそこへ行くまでの道のりが思っていたよりも急な山道でした。

"今"のために、どれだけの労力と気力を使ったのだろう、と思います。


後世に受け継ごう

そんな風に思うことと言ったら、女性だったら専ら「子供」くらいで(?)

それ以外の何かを、「受け継ぐ」というのは

「日本文化」だったり「思想」だったり

しかしそれらは、少なくとも私にとっては正直「他人事」になってしまっていたわけで、、。



今回、クマガイソウ群生地へ行ってみて、

池田さんの温もりを、クマガイソウから感じ

そのような、人の意地や思いがあったからこそ

さまざまな"今"があるのだ、ということを思い出すことが出来ました。



「後世に残したい」

そう思えるものを見つけることができることは
滅多にあるものではないのかもしれない

けれど、見つかったのなら奇跡で
それこそ人生の醍醐味なのかもしれない
後世が"未来"なのだから。

だとしたら、一生をかけて「見つける」価値が有るのだとも、思いました。





ここからが、すごい話です。

クマガイソウを見てきたと、池田さんについてなど、生徒たちに話をしました。

「皆の住むこの地域の一角には、日本に一箇所しかない、素晴らしい場所があるんだよ!

素晴らしいことだよね!!!見に行ったことある!??えー??無いの???」


すると
西桂中に通う、ある男の子が一言。

「その人(池田さん)俺の、ひいおじいちゃんだよ。」

「え〜〜〜〜〜〜!?!?」

もうびっくり。

し か も

その生徒のひいおじいさま、クマガイソウの育て主

の、祖先は

姫路城を建てた「池田輝政」公だと言うのです。

ご存じですか?輝政公


ここからがもっとすごいお話。(かなり話が逸れますが)

池田輝政の妻は、あの 徳川家康 の 娘だった

ということは、その生徒は、

徳川家康の 末裔 だということです。


生徒たちの反応は「すっごーーーーい!!!」

ではなく

「嘘だ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

が、ほとんどでしたが(笑)


私は、いつもあまり口を開かないその生徒が

自分の身の上話を色々してくれたこと、そして

私の祖母が「やっと見れた!」と喜んだ、クマガイソウの育て主の、孫だった

ということが知ることができたこと

が、とても嬉しかったです。

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クマガイソウは、毎年一週間前後、見学できるそうです。
(今年は明日で終了ですが…)


クマガイソウへの配慮を忘れずに

「西桂」の、そして「山梨」の、誇るべき

「受け継がれる意志」「受け継ぐべき意志」
を、

見に行ってみてはいかがですか?



山梨県 西桂町 HP クマガイソウ群生地

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ミ ツ ケ タ!!!


こんにちは!

昨日、いいことがありました。

我が校舎の玄関先に、

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三つ葉が咲いていまして

こんなに生える前に
取っておくべきものなんですが

引っこ抜こうと思ったけれど
一応探してみたんです。

そうしたら、なんと まぁ!


IMG_7466 (1)


2つも見つけました!

四つ葉のクローバー!!


私、昔から四つ葉のクローバー見つけるプロなんです。自称。

嬉しくて校舎長の井上先生に

「先生!見つけましたー!!四つ葉!!」

と、2回も報告しました。


四つ葉さん!

生徒たちに、幸運を、希望を!
どしどし!!

押し花にして大切にします。

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東桂の『夜7時』


こんばんは!

新たな学期が始まってからひと月以上が経ちました。


中学1年生にとっては、初めての定期テスト 中間テストの日が近づいています。


自習に来る生徒が日に日に増え、

今まで授業以外に顔を見せなかった生徒も

通うようになり

今日も一日、賑やかでした(いい意味です)。


中3生の保護者さまとの面談も佳境に入り

か な り 濃密な日々が続いております

東桂からお送りいたします!



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掲示、新しくしました。



〈出勤前、車で通る人の心の声〉

「え

7時???????

(すかさず自分の時計を確認)

び、びっくり

紙 かーい」


を、狙いました。(本当に居たらすいません、前方注意でお願いします)



面白いかなと思っただけで

深い意味はありませんが



我が東桂校舎の中学生の授業開始時間

基本7時15分なので

遅刻しないでね。

15分前に来れば、チェックテストの勉強ができるよ。

授業、楽しいよね〜

の意は、込めました。






せっかくなので、本校舎の『夜7時』を、ご紹介します。


東桂の『夜7時』頃は、賑やかです。


6:30 生徒1、2人 来る(親の都合で早く来る or 宿題をやるため or 家で暇だから)

6:45 2、3人 毎授業前の特訓を受ける層が来る

6:50 3、4人 授業前のお喋り好き女子層が来る(時々お弁当のおかずを取られるけど、大好きな時間)

     1人  とある男性職員と力比べがしたくて、わんぱく坊や(中1)早めの来訪(一気に賑やかになる、たまに度が過ぎて、冷たく一言「うるさい」と言うのは私の仕事。「はい、すいません」と、ウキウキを抑えようとするけど、大好きな先生を見るとわんぱくに再度スイッチが入る)  

7:00 〜20人 外で出迎えお母様と顔を合わせる貴重な時間。生徒の、靴や服、目に付いたものに「それかわいい!」「なにそれ!」など言って、盛り上がって玄関先で大笑いし合うのは、日常茶飯事。『…(コクリ)』(ありがとうございます…)と、軽くスルーされるのは、しばしば。追いかけて「チェックテストの勉強やってきた?」と、友達との談笑に横槍を入れるのは、日常茶飯事。やってきたらとにかく褒め称える「えらいっじゃーん!!!」は、皆がよく耳にするフレーズ。)



バタバタと、こんな様子で、生徒たちが、日々やって来ます。

玄関先コミュニケーション、大事。そして好きです。




そうそう、

一発目の挨拶が、

「こんにちはー!」だったり(言いやすい)

「こんばんはー」だったりで(時間的に、保護者の方に)

未だにどちらがしっくりくるか、探ってる感は抜けないんです。…が

非常にハツラツたる、『夜7時』ですよ。




せっかくなので、皆に。

皆!なるべく授業開始ギリギリではなく

10分前には来て、予習復習してから、あるいは

皆と喋ったり、先生たちと話したりしてから

余裕を持って、席についてね!


よろしく!!!






「さぁ、そろそろ 楽しい授業の時間ですよ。」は

『8時だよ!全員集合!』

のニュアンスを意識してないと言えば絶対嘘になりますが

今の中学生が、それを知らない世代だという、寂しさ、虚しさは、

自分の中で消化して、その点、触れていません。


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