Home > 東桂校

東桂校 Archive

Special Event 〜海の日〜 @東桂

こんにちは!




先日、7/17(月) 海の日に

東桂校 Special Event を開催致しました。

IMG_1316.jpg

いつも勉強を頑張っているみんなへ、ご褒美の一日。

勉強を一時忘れ、心ゆくまで楽しんでいってください。




みんな、いつも"勉強をしに来ている文理"で"遊び放題"だから、

勉強を忘れ、羽目をはずして、無邪気に楽しんでくれました。



IMG_1313.jpg
3人の生徒が、買い出しに付き合ってくれました。
始まる前から、楽しいひととき。最高!



期日前投票

IMG_1320.jpg

たこ焼き、焼きそば、かき氷

みんな作るの上手だったし、意外にすごーーーく美味でした!!笑

IMG_1323.jpg

中3女子二人が、黒板可愛くしてくれました♥




みんなでビンゴ大会。

先輩や後輩たちと同じ空間でゲームをするのは

新感覚だったかな?♫

IMG_1325.jpg

IMG_1232.jpg


水風船!びちゃびちゃにされました!びちゃびちゃにしました!
女子ってやっぱりこわいよね。。笑
ミニオン可愛かった〜
IMG_1224.jpg




そしてそして、最後の目玉イベント
中2、中3でホラー映画を鑑賞。
20時上映。
作品は、ある生徒のオススメ『アナベル』です。

IMG_1324.jpg


特に女子たちが楽しみにしていた時間です。

みんなキャーキャー、ギャーギャー、ピーピー

男子は始まりそうになると、逃げたり、
開始20分で、逃げたり、、笑

女子のほうが、たくましいのかしら?
その代わり、悲鳴がうるさい生き物ですが。。笑
私も中3女子にずっっとしがみついて、恐怖で悲鳴を上げた瞬間転がって、何度も後ろにいた男子生徒たちにご迷惑をおかけしましたが…(みんな優しくて、怒らず笑ってくれていました。ありがとう)

「みんなで見れば怖くない!」「みんなで見たから怖くない!」精神も、働いてよかったです。笑

夜怖くて眠れなかったり、お風呂やトイレに行くのが怖かった生徒も多々いたようですが。。

中学生たちと見る映画の時間は、すご〜く新鮮でした♫

また観ようね ♡ 笑

IMG_1212.jpg

IMG_1284.jpg



皆、沢山友達を連れてきてくれて

予想を遥かに上回る動員数で大盛況。

すっごく楽しかった!!

みんな来てくれてありがとう!!!




さぁ!夏本番がもうすぐ始まります!!!!

準備はいいですか??

計画を立てましょう!

授業を休まずに来て、補習も受けて、沢山自習にも来て、

夏を楽しみましょう!!!!



夏期講習、まだまだ受付中です!


文理学院 東桂校 0554-45-0304

文理学院オフィシャルホームページ

第3弾 みんなの声

こんにちは!

文理学院 東桂校 校舎正面に位置する
パネル(中央部)!


第1弾「カラフルぶんり」

第2弾「時計」

に続きまして

第3弾は、題して

みんなの声」です。

IMG_0139.jpg

IMG_0141.jpg

見づらくてすみません!


これまでに、私達講師は

多くの生徒と向き合って来ました。



勉強が嫌いな生徒

すぐに弱音を吐く生徒

疲れで授業を休む生徒

それでもめげずに来る生徒

沢山話を交わすことでやる気が出る生徒

途中で挫折する生徒

それでも挑戦し続けることの大変さを知る生徒

努力を初めて知る生徒

毎日自習に来るようになった生徒

志望校を決め、勇気を出して口にしてくれた生徒

お母さんへの感謝の気持ちを初めて知った生徒

友達に迷惑をかけることの罪深さを知る生徒

友達と一緒なら3倍頑張れると知った生徒

「悔しい」の感情を知った生徒

結果に対し、更なる"欲"が生まれた生徒




何人もの生徒の、"目の色"が変わったのを

目の当たりにしました。



その度に、私達は
歓びを感じ
勇気とエネルギーをもらいました。


それは、"今"もまさに、です。



一緒に闘っています。

生徒一人一人と。



だからこそ、最近、聞くことができた

「みんなの声」です。


IMG_1318.jpg



先日出した、都留本部校との合同チラシにも。



少し見づらいかもしれませんが…(T_T)

みんなへの「ありがとう」を込めました。


みんな、夏も頑張ろう。




文理学院オフィシャルホームページ

北稜高校 他 前期募集割合変更

引き続き、高校入試情報です。

こちらの記事も、5/25付 山日新聞です。

askjenk4kjner4.jpg


来年度の、富士北稜高校・甲府東高校・白根高校 が
前期入試の募集割合を変更すると発表しました。


富士北稜高校 40%⇒30%に引き下げ

甲府東高校 7%⇒10%に引き上げ

白根高校 35%⇒40%に引き上げ


※全定員に対する割合


定員は毎年11月上旬に各高校から発表がありますが

北稜高校に関しては、
今年度 募集定員 260人 の内、前期募集人数104人でした。
来年度は、(定員数が今年度と同じだと仮定すると)
前期募集人数は78人に減るわけですね。
−26人です。

文理東桂校舎からも、今年度も富士北稜高校へ前期で行った生徒が居ましたが
吉田地区は、もっと多いでしょう。

11月になったら、定員が出ますので、志願者は注目して待ちましょう。


⇓ 前期募集選抜方法一覧
(小さくてすみません。拡大して見てください)
doc05408220170526125513_003.jpg
doc05408220170526125513_004.jpg

文理学院オフィシャルホームページ

2017年度 山梨県立高校入試 平均点283.4点 


東桂からこんにちは。

一昨日、(県教育委員会より5・24、山日新聞にて5・25に)出ました。

doc05408720170526145600_001.jpg


3月に行われた山梨県立高校入試後期試験の平均点
283.4点です。


前年度の平均点は250.5点

32.9点、大幅アップしました。

新聞のグラフを見ると、
2004年度以来、3番目に高い点になっています。


各教科ごとの平均点

国語 70.9点(前年比12.9点上昇)
社会 55.8点(前年比9.3点上昇)
数学 52.4点(前年比3.4点上昇)
理科 59.3点(前年比15.1点上昇)
英語 45.0点(前年比0.9点低下


前年度、平均点が大きく下がった要因として
「記述式問題を増やしたから」が挙げられます。

よって今年度は、出題量の見直しが行われ
「記述式に取り組む時間を確保させることができた」と分析されました。


そもそも、平均点って、どれくらいに設定されてるの?

答えは各教科50点〜60点 です。



前年度、大きく平均点が低下した
社会、理科、英語を中心に
記述式を減らしたり、全体の問題数を少なくしたようです。

にもかかわらず、英語は前年度の平均点を下回りました。
しかも、今年度、「英語の長文問題の使用単語数を、73語減らして短くした」とあります。


今年度の英語は、確かに英文全て”読めて”いないと解けない問題が多かったと思います。
しかし、1問を除いて、教科書レベルで決して解けない問題ではなかったと私は認識しています。

英文全体の流れや文脈を捕らえる力が弱い

これが、近年の山梨県の中学3年生(英語学力)の実態、そして課題です。


皆さんご存知の通り、
2020年度には大学入試制度が変更されます。
全国の高校3年生が受けるセンター試験が
従来よりも「知識をいかに活用し問題を解決するかという知恵」を求めてきます。

今年度の高校入試の、英語をとってみても言えることですが

①知識を「学ぶ」
⇒②何度も反復し、「自分のものにする」「習得」する
⇒③問題を「理解」し、「活用」する

多くの中学生が、①止まりになっています。
なぜ、長文読解ができないのか、なぜ英作文ができないのか。
それは「自分のものにできていないから」です。

英語を担当しているので
英語の話題に偏ってしまいますが

皆、高校に受かりたいために英語を勉強しているのなら
その意識は変えましょう。
少なくとも、大学入試までを意識する必要があります。

英語は、「海外に行くために」「留学するために」「外国人と話すために」
(「だったら、別にいいや、ガイドさんいるし、翻訳アプリあるし!)
という目的しか見えない生徒も多いです。わかりますよ、でも、
英語は、世界共通語と、認識しておくべきです。

小学校での英語教育が盛んに導入されてきている中で
近い将来、日本人の中で
「日本語」と「英語」、二ヶ国語を話せる
バイリンガルも増えるでしょう。


意識の違いが、いつか目に見えて現れます。

こちらも、長い目で、そのように意識付けし、かつ、英語の指導をしていきます。
いかに「身につけられるか」を重視していきます。


このような情報も然り、
「他人ごと」と思うのではなく、
受け身の姿勢を改め、積極的に取り入れていきましょう。


「知らない」は、自分の足を引っぱります。

「知っている」が、自分をより高みへ導けるのです。

文理学院オフィシャルホームページ

倉見山のクマガイソウ @西桂町

こんばんは。

先日、祖母を連れ、西桂の倉見山(校舎から車で5分ほどのところにある)
に行き、とても貴重な山草を見てきました。

その名も、クマガイソウ

IMG_7414kk.jpg

ご存じの方も、多いのではないでしょうか?



蘭の一種だそうですが、
花が提灯のようで、なんともかわいいです。

後ろ姿は、こんな感じ。
IMG_7419kk.jpg

ガクが★のような、シャツの襟をが、ピン!と立っているようです。


みんな同じ方向を向いていて、見つめられているみたい。

IMG_7384kk.jpg

クマガイソウ は、絶滅危惧種の山草です。

それの、しかも群生地となると

日本にも、数えられるほどしか無いそうです。


このクマガイソウを、かつて20年かけて

「後世に残そう」と、賢明に栽培した、池田正純さんという方がいらっしゃったそうです。



群生エリアには、バリケードらしきものが設けられ、

クマガイソウを守るためにあるのか、網などが用意されていて、

しかもそこへ行くまでの道のりが思っていたよりも急な山道でした。

"今"のために、どれだけの労力と気力を使ったのだろう、と思います。


後世に受け継ごう

そんな風に思うことと言ったら、女性だったら専ら「子供」くらいで(?)

それ以外の何かを、「受け継ぐ」というのは

「日本文化」だったり「思想」だったり

しかしそれらは、少なくとも私にとっては正直「他人事」になってしまっていたわけで、、。



今回、クマガイソウ群生地へ行ってみて、

池田さんの温もりを、クマガイソウから感じ

そのような、人の意地や思いがあったからこそ

さまざまな"今"があるのだ、ということを思い出すことが出来ました。



「後世に残したい」

そう思えるものを見つけることができることは
滅多にあるものではないのかもしれない

けれど、見つかったのなら奇跡で
それこそ人生の醍醐味なのかもしれない
後世が"未来"なのだから。

だとしたら、一生をかけて「見つける」価値が有るのだとも、思いました。





ここからが、すごい話です。

クマガイソウを見てきたと、池田さんについてなど、生徒たちに話をしました。

「皆の住むこの地域の一角には、日本に一箇所しかない、素晴らしい場所があるんだよ!

素晴らしいことだよね!!!見に行ったことある!??えー??無いの???」


すると
西桂中に通う、ある男の子が一言。

「その人(池田さん)俺の、ひいおじいちゃんだよ。」

「え〜〜〜〜〜〜!?!?」

もうびっくり。

し か も

その生徒のひいおじいさま、クマガイソウの育て主

の、祖先は

姫路城を建てた「池田輝政」公だと言うのです。

ご存じですか?輝政公


ここからがもっとすごいお話。(かなり話が逸れますが)

池田輝政の妻は、あの 徳川家康 の 娘だった

ということは、その生徒は、

徳川家康の 末裔 だということです。


生徒たちの反応は「すっごーーーーい!!!」

ではなく

「嘘だ〜〜〜〜〜〜〜!!!」

が、ほとんどでしたが(笑)


私は、いつもあまり口を開かないその生徒が

自分の身の上話を色々してくれたこと、そして

私の祖母が「やっと見れた!」と喜んだ、クマガイソウの育て主の、孫だった

ということが知ることができたこと

が、とても嬉しかったです。

IMG_7401kk.jpg

IMG_7413kk.jpg


クマガイソウは、毎年一週間前後、見学できるそうです。
(今年は明日で終了ですが…)


クマガイソウへの配慮を忘れずに

「西桂」の、そして「山梨」の、誇るべき

「受け継がれる意志」「受け継ぐべき意志」
を、

見に行ってみてはいかがですか?



山梨県 西桂町 HP クマガイソウ群生地

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 東桂校

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top