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田子浦校 Archive

メンタル強化のすゝめ③

 皆さん、こんにちは!
 本日は、コンプライアンスの研修をしていただき、その重要性と大切さをひしひしと感じる時間になりました。
 私は知っているようで知らない事ばかり・・・。勉強の大切さと知識の乏しさを実感させられました・・・。
 生徒の皆さんとともに、私も様々な事を勉強していきます!

 さて、メンタル強化の話も第3回目を迎えました。
 そろそろ具体的に何か書けー!と言われそうなので、書きます!急いで書きます!

 今までは「優秀な生徒(選手)になるための条件」について書いてきました。その第一条件としてあることをあげましたね。
 みんなで言ってみましょう。せーの!
 「今日の実力を明日はもっと伸ばせる。日々進歩していける と信じられること。」
 ハイ!大正解です。
 そして今回はその条件の詳細をチェックします。
 まずは「期待感のある目標を立て、その目標を詰める作業をする。」ことです。

 期待感のある目標とは、「ワクワクするような目標」のことです。
 人は、ワクワクするような目標を決めると、そこに向かって努力することができます。「ワクワク感」は自分自身への期待値にも比例するのです。
 イチローもこんなことを言っていましたよ。「そりゃ、誰だって勉強や練習は嫌いですよ。誰だってそうじゃないですか。つらいし、たいていはつまらないことの繰り返し。でも、僕は子供の頃から、目標を持って努力するのか好きなんです。
 優秀な生徒(選手)になるためには、まずワクワクするような目標を持つことが大切なんですねー。

 次にその目標を詰める作業とは、「夢目標と処理目標は違うという事なのです。
 例えば「俺は総理大臣になる!」という目標を持ったとしますね。しかし、政治・経済のことに何の興味もなく、人のために尽くすことが嫌いな人だったら、そんな目標は「夢物語」でしょう。そうなんです。こんな目標は夢目標なのですよ。
 反対に、夢を実現していくプロセスをしっかりと見ているかどうかを見ていたらどうなるでしょうか?一つ一つのハードルをクリアする方法を見極めていたらどうなるでしょうか?
 夢は現実に変わるかもしれません。現実に近づいたときは、自分の人生がメンタルだけで変わったことを理解できるはずです。

 長々とすみませんでした・・・。
 でも人生を左右するくらいメンタルは大切なんですよ!
 だから、これからも一緒に脳を変えていきましょうね。
 夢に向かってハードルを越えていく皆さんを応援します!

 田子浦校・佐野

文理学院オフィシャルホームページ

いろいろ動いてます!!

こんばんは。
今日は授業以外での4月の田子浦校の動きについて書いていきます。

小5・6 算国生 3者面談
⇒成績表の見方や普段の授業の様子、検定などについて話しています。

新入塾生のフォロー
⇒英語・数学を中心に行っています。

英検4級~2級の対策授業(中学生)
⇒授業外で1時間~1時間30分程度の対策授業です。

中2A・中3Aの指名者補習
⇒曜日と人数を絞って、週1回、英語と数学の補習授業をしています。

数検準2級の対策授業
⇒今後、他の級の対策も始めていきます。

中3生 3者面談
⇒都合により保護者会に参加できなかったご家庭と、面談希望者に絞って行っています。

4月実施の塾内テストのフォロー
⇒解説授業や再テストなどを実施中です!

上記以外にも、小学生の漢字・単元テストのフォローや個別に苦手科目がある生徒のサポートなどもしています。
生徒たちに負けないくらい先生たちも頑張ってくれています。本当に、感謝、感謝です!

ただいま、「5月入塾生 募集中」です。
田子中の5月テストの対策が4月30日から始まります!
新年度最高のスタートを切るために、文理で一緒に勉強しましょう☆彡



田子浦校 菊池

文理学院オフィシャルホームページ

漢検

今年から田子浦校舎の漢検担当になりました。
漢字検定の今年度第1回は6月にあり、20名の申し込みが校舎内でありました。

さて、今回初めての検定担当ということで、緊張したことがあります。
それが「お金の計算・管理」です。
生徒の持ってきた検定料が間違っていないか、何かあっては問題になります。
だから、私は申込用紙を受け取った時から確認をしていました。
受け取り時点でのミスは無い。それでも、誰かにお金を盗られてしまったり、落としてしまうことがあったら……。
そして、締切後の最終チェック。
数え間違いがないか、計算ミスがないか……。
必要以上に時間をかけて、確認作業を終えました(笑)

結果としてミスなく、手元のお金と合計金額に間違いないことがわかり、ほっと一安心。

これで一段落しましたが、当然申し込んで終わりではありません。
漢検の問題を解いているかのチェックが、次の仕事です。
受検してくれる生徒さん、がんばって漢検合格しよう!

田子浦校 藤原

文理学院オフィシャルホームページ

臨機応変に行きますよ

こんにちは。

文理学院小中学部の新年度は3月から始まります。
これはたいていの塾がそうだと思います。「先取り授業」を売りにする以上、学校の授業ペースに追い抜かされないでいる必要があります(それでもたまに学校が驚異的なスピードで追い抜いていくことがあり、「それ、生徒や保護者様方からクレーム来ないのかな~」とこちらが心配してしまいます)。
また、学校より1か月~1か月半くらい早く授業を進めておくことで、テスト対策がより充実したものになるという意味もあります。

ここで問題なのが「学校は、どの内容から始めるか?」です。

数学は教科書の順番通りなので困らないんですが、理科を各学年4つ(中3は5つ)ある単元のどこから学習するかは、特に決まりがあるわけでもなさそうです。
そうはいっても中1は植物、中2は化学変化からだろう、中3も例年通り生命からだろう、と思ってました。

先週末のことです。中3生が教えてくれました。
「理科はエネルギーからやるそうです」

・・・ドテッ。
心の中で盛大にずっこけました。


そんなわけで、予定を急遽変更。3Aクラスは「力のつり合いと合成」の授業をしました。前回までやってた「水溶液とイオン」はいったん中断です。
こういう臨機応変さも文理の強みだと思ってます。

田子浦校 三村

文理学院オフィシャルホームページ

メンタル強化のすゝめ②

 新学期も始まり、新クラスも決まり、激動の一週間だった田子浦校の皆さん。
 部活動も中体連に向けて、徐々に本格化しますね。疲れと上手に付き合って、全てに前向きの取り組んでいきましょう!
 新中1の皆さんは、新しい環境に慣れるのに時間がかかるでしょうが、体調に気を付けて、毎日を元気に過ごしましょう!

 それでは、前回のメンタルトレーニングのお話の続きを少々。
 前回は、伸びる生徒の第一条件として「絶対にできると信じて行動できる」ことをあげましたね。
 今回は、そのような人がどのような思考を持っているのかを具体的に話しましょう。

 伸びる生徒のほとんどが、同じような思考を持っています。スポーツ界では、そのような思考を「最強思考」と言いますが、その最強思考をもつ生徒に共通する、8点の思考を紹介します。

 最強思考の脳には・・・
 ①明確なモチベーションがある
 ②「即行動」が条件づけられている
 ③過去ではなく、いつも未来を見ている
 ④いつも強気である
 ⑤悪いストレスがない
 ⑥全く不満がない
 ⑦いつもワクワクしている
 ⑧全てに自責で、誰かのせいにしない


 ①は中3の皆さんで言えば志望校ですよね。志望校に対する、合格したいという自分への期待値ですよね。それを常に持っていることが行動の力になるのです。
 ⑧は前回書きましたが、常に誰かの責任に押し付けている人は成長しません。成長しないばかりか、周囲に迷惑をかけます。自分自身の責任として行動をすることができる思考ならば、自然と周囲もサポートをしたくなりますよ。

 メンタル強化のポイントは、とにかく自分自身は変わることができると信じること。
 信じれば叶います。
 そんな成長を間近で見られることを楽しみにしています!

 田子浦校 佐野

文理学院オフィシャルホームページ

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