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富士岡校 Archive

祝 沼津高専 推薦合格!!          富士岡

内申点が受験者の中では、決して高くないなか、
しっかり準備して、合格をつかみ取りました。

校舎としても、中学校としても、「弾み」が付く、『合格第1号』になるはずです。

他の校舎でも高専の推薦合格が出ているようですが、
受かった子たちに共通しているのは、「好奇心」「興味」のようで、
うちの生徒も、化学から宇宙まで、
本当に好きなことが、多岐にわたり、とまらない!!
といった感じです。

子供の興味を伸ばすには、この「好奇心」「興味」、非常に大事です
GAMEやYouTubeなどは素晴らしいツールですが、
1点だけ―
好きなものだけを選べるので、「興味の枠が広がっていかない」という弱点があります。
そこが、新聞などと大きな違いといえるのでしょう。

授業中、われわれも授業に関連のある「いろいろな話」をします。
経済から、科学などニュースになったことが題材は、ほんとにさまざまです。
じっさい、子どもたちの興味が湧き、質問が止まらなくなることも・・・(反省)
でも、こういう面も、文理における『ライブ授業』の持ち味の1つですし、
社是の実現、「生徒の将来の可能性」「豊かな情操」をはぐくんでいけたら、いいなと
心から思います。

改めて、〇〇くん、合格おめでとう!!!
イオンエンジンの実現、商品化、楽しみに待っています。



文理学院オフィシャルホームページ

「初めての英語クラス」          富士岡

今週は、いよいよ< 英検 >ですね。会場はここ「文理学院 富士岡校」。
あまり知られていませんが、準会場なんです。  笑


中学生たちも受けますが、
今回の受験者で多いのは、小学生―
なかでも昨年の春から、英語を始めて、今回5級にチャレンジする生徒がたくさんいます。
『1年で5級取得!!』
は、文理富士岡校の大きな特徴です。

中学に行って、英語でもっとも苦労するのは、
中学英語が、『書く英語』になることです。
小学校から英語の授業はあります。小学1年からありますし、教科化は目の前です。
(個人的には、あまり必要がないと思いますが…)
外国人の先生と、楽しく英語で会話しながら・・・が授業の柱ですね

つまり
小学校でやる英語は、『聞く英語』・『話す英語』がメインで、
会話中心です。
ところが中学に入ると、テストや入試があるので、『聞く英語』『話す英語』に、
『書く英語』がどうしても必要になってきます。
「オハヨウって英語でわかる?」⇒「なら、書いてみよう」 のように。

このとき、活きるのが、『読む英語』です。

赤ん坊が言葉を話し始めるのは、まず「耳」で言葉を覚えます。「耳」で聞いたことを口にしていきます。
むろん文字や数字などは読めません。読めないけど話せます。1~3歳くらいのことですね。
次は、「目」です。
周りにある数字やひらがなを「目」で覚えます。3~5歳くらいのことですね。
その次が、「手」です。覚えた数字やひらがなを「手」で書くようになります。5~6歳くらいのことですね。

つまり、文字に関しての人の成長は「耳」→「目」→「手」の順でなのです。
みんなにとって、日本語が話せ、読め、書けるようになるように、
これが極めて理想的な順番なのです。

ところが、実際の英語教育はこの順を無視していることが多いのです。
「オハヨウって英語でわかる?」⇒「なら、書いてみよう」は、
まさに「耳」→「手」 であり、「目」を飛ばしています。

中学になって、英語が苦手になる子は、
100%、この「目」の教育が足りてません。 
読めないのに書け。は無謀です。
読めない漢字を、無理矢理書こうとするのと同じです。

小学生の保護者さまへ
英会話を習わせる保護者さまは多いです。 『聞く・話す英語』も大切です。
けれど、
それを中学で活かすためには、どこかで『書く英語』にしなきゃいけません。
そして『書く英語』にさせるためには、
順番的に『読む英語』が、絶対に必要です。

でも現状、学校ではなかなか時間がとれません。
だから、文理富士岡校では、やります。
『読む英語』をやります。
だから、1年で読めるようになり、5級を取得できるのです。

初めての英語クラスの募集は、この春がメインです。
中学に行くまえに、ぜひとも『読む英語』に触れてください!
『書く英語』のまえに『読む英語』に触れてください!

この春、文理富士岡校では、『読む英語』を『初めての英語クラス』で行います!!


たくさんの生徒の参加を待っています!!

新年度生募集中 3/4 スタート!!

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宿題の量           富士岡


オリンピックイヤーの幕開けだと感慨に浸る間もなく、
先日、中1・2の学調テストが行われました。
年を跨いでのテスト対策、
毎年のことですが、なかなか時間の確保が難しいところです。


さて、ときに 今の中学校の宿題がどれくらい出ているか、保護者のみなさまはご存じですか?

「英語のブルーノート最大5ページ」に「漢字書き取り最大5ページ」。
学校から中1,2に出ている「1週間の」宿題のすべてです。 これだけです。 
中2は今月から、これに自習室という宿題が増えていますが、
大した量ではなく、ハッキリ言って『小学生の宿題の方が多い』です。
時間に置き換えると、1ページ10分程度で終わるものですので、中学生で宿題だけしかやっていない生徒は、
週に100分(1時間40分)勉強がすべてーということになります。
そして、中3に至っては・・・なんと宿題はありません。 完全に、自主勉強に任されています。

  畳の上で水泳の練習をしても無意味なことから、実践を行わず、理屈だけで済ますことをさす「畳水練」という諺がありますが、「わかる」のと「できる」のは全く違います。
授業でわかっても、いざやってみるとできないことがあるように、天才を除き「わかる」を「できる」に変えるには、反復・慣れ・実践が必要です。
「できる」とは、記憶の新旧ではなく、反復・慣れ・実践によって定着することを指します。 大人が、〇割引きや何%offの計算が、子供たちより圧倒的に強い理由が、まさにそれです。

「中学になったら宿題が増える」と思っている(いた)小学生たち、それは錯覚です。
せっかく小学生のうちに宿題をやる習慣を身につけても、中学入学1,2か月もすればそれに慣れ、勉強しなくなる(なってしまう)のがよくあることなのです。 中にはその少ない宿題すら、出してない生徒もいるようで・・・ 


  心配なのは、この宿題が少ない傾向が続くと考えられることです。
『補導になった場合でも担任教諭ではなく、保護者が対応を』と、年度初めの中学の配布物にもあったように、働き方改革の波は教育現場にも及びます。
今後、宿題が増えることはなかなかないでしょうから、小学生の時に育んだ「机に向かう力」を、いかに維持・伸ばすかが、これまで以上に大切になってきます。
そうして自ら「反復・慣れ・実践」を増やしていかないと、中3では宿題もなくなり、自主性こそが求められます。
中3で困らないためにも、自主勉強を成立させるためにも、家でできる子は家で、できない子は塾などスマホやゲームのない場所で、勉強への耐性を付けることから始めましょう。

何が何でも毎日やってとは言いません。 受験生でも毎日365日勉強するのは、ほぼムリです。
しかし、難易度が上がっているのに、
定着するのに時間がいるのに、
小学生の時より机に向かう時間が減っているとしたら・・・
それは明らかにおかしいことだと思いませんか?

今年も文理で待ってます。 一緒にやりましょう!!


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実は カラー です          富士岡

なかなか寒くならない今年、冬らしさはまだまだ先といったところでしょうか?

本日、水曜日、
各ご家庭に配布された「文理学院 富士岡校」の
「冬期募集」のチラシをご覧になって頂けたでしょうか?

IMG_20191209_165432.jpg

実は、両面ともカラーで作成したもので、写真はその途中の画像です


IMG_20191209_165356.jpg

冬休みが短い今年ですが、
年が明けて、
大事な「学調テスト」があることは変わりません

ありがたいことに、本日も冬期講習の申込みを頂きましたが、
冬休みまだだから、「あとでいい」
と、思われずに
「ご予約だけでも」
まず、どうぞ

今年のテーマは
「短い冬休みだからこそ、年明け前から準備を!」 です
一緒に、始めましょう!!



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新・大学試験導入の頓挫        富士岡

大学入試への英語民間試験導入が延期されました。
頓挫といっても過言ではないでしょう。

個人的には「やはり・・・」と・・・
この話や、英語4技能、授業でのオールイングリッシュ、大学記述の導入
などの話が出始めた時から
「無理」 と思いましたが、やはりといった感じです。

①小学校の教諭全員が、英語を話せない
②新たに外国人を採用するの?
③記述をだれが採点を?
④離島などの生徒は、英検はともかくTOIEICなどを受けるのに苦労はないのか?
⑤①~④で、もっとも大事な「フェア」さ がない

などです

文理学院としては静岡県内の校舎において通常授業教材の変更を行ったものの、
基本的には静観してきた2年間でした。
と、社長もおっしゃる通り、文科省も、教育現場もなかなか一筋縄でいかない4年間でした。
今の高校2年生が、中1生のときに
保護者会で話題にし、質問されたことを、よく覚えています。



富士岡中では11/20、/21に行われる「期末テスト」にむけて全力集中です。
どんなときでも、「目標」は、大事です。

どんな結論がでるか分かりませんが、
受験生、これからの受験生が納得できる形でおさまることを願っています。








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