Home > 富士岡校

富士岡校 Archive

もう夏。チラシがでます。      富士岡

もうすぐ夏―
中3では、もう引退してしまった生徒に、中体連に燃える生徒、
ほんとうに悲喜こもごもです

相手を思いやって声を掛ける、掛けない、
話題に出す、出さない、など
明らかに気を遣っていて
日々生徒たちが大人になっていっていることが感じられる素晴らしい日々です

もうすぐ夏―何をやったらいいかわからないなんて声もありますが、
大切なことは生徒各自が、「目標」と「自覚」をもって、勉強することです
まずは目標ですね。春に立てた目標、ぶれてませんか?

その達成に向けて、手助けを全力で行う  
それが文理、われわれのお仕事です

勉強のできない子には、計画からチェックまでを一緒にします
質問のできない子には、こちらから声をかけます
集中のできない子には、その環境を用意します
自発のできない子のは、順番だって用意し、注意していきます
消化のできない子には、何度も何度もくりかえして確認します
比較のできない子には、意識的に比べ不足をわからせます



毎日、何らかのドラマです。 落ち込んで泣いている子もいます。
調子に乗って諭されている子もいます
ひとそれぞれだから、おもしろいのです


部活がおわる中3生、
これから一緒に時間がますます増えていきます
毎日、勉強によるドラマ、つくりましょう!!

基準は1つだけです

「1年後、後輩たちに‘堂々と’話せる、語れるように、」・・・勉強してください


IMG_20190709_230538.jpg
IMG_20190709_230303.jpg

文理学院オフィシャルホームページ

あと2日

富士岡中期末テストまで、あと2日!!
今日から部活がなくなり、4時下校。空いた時間は文理へGO!!

本日、5時半に待ち合わせ。仲良く来ていた中1生。
言われなくても集まる中2生。
トップリーダーらしくなってきた中3生。
最後の追い込みですね、自習と質問をしっかりやり切りましょう!

先生たちも、最後まで、1問でも、追いかけますよ!!

文理学院オフィシャルホームページ

テスト対策、何やっているの?    富士岡校

 文理、富士岡校 テスト対策中!!!

①3週間前から「対策」スタート(各人、目標をしっかり!!)  
 
 そして、週ごとに各科目の先生から「課題」が、「〆切」とともに出されます 
 たとえば、理科なら ~6/11までに、学校の教材(理科の学習)を○○ページまで   という具合 
 テスト範囲なんて学校から出てないから、文理から確実にテスト範囲になる!! と、いうところを先に指定し実施



>②6/13にテスト範囲が学校から正式発表  と   学校ごと(出題範囲ごと)、クラスごとの課題に変更 
 改めて文理から出してある「課題」の修正
 場合によっては、学校の先生から特別プリントが出るので、それを回収し、文理の先生がチェック!
 
 ⇒予想される問題にあわせ、授業内容を調整



③週ごとの課題はテスト範囲にあわせ、細かく調整(やらないところや追加ページや項目) 
 
 もちろん部活などがあって、できない、来れない人もいるので、
 同日の夜に、別日に「空きコマ(補習)」 の設定
 週の課題は終わるまで、残ってOK、早く来てOK!!  
 
 ⇒時間の使い方が上手な子ばかりっではなく、下手な子はどこにでもいます 一緒に頑張りましょう!!
 
やるべきこと(must)とやれること(can)を明確にして勉強をすすめていく
やりたいこと(will)もやれるよう、時間を指定して意識のバランスをとる



④質問に100%答えるため、質問ができる時間をつくる & 質問に来づらい子には、こちらから声をかける 
 
 そのために
 1、どの教科を、どの先生にきいてもOK  聞きやすい先生に聞こう! 
 2、自習室はいつでも、何時からでも、何時まででも使用OK
 3、親と学校に報告してあれば、学校帰りに寄っても、塾の終了後も残ってもOK
 
 という生徒と約束をしています



⑤自主勉強を大事にし、見直しとやり直しの反復練習
 
 「間違い」が減れば、点は上がります 
 個々に苦手や弱点は違います 何度やっても間違う問題も有ります
 その問題に向き合う時間と、向き合い方が最も重要なのです
 高校に行った時、忙しさとうまく付き合えるかが武器の1つになります
 
 ですから、富士岡校のテスト前の最後の日曜からの時間割には、少し長めの時間が書かれています 
 
 人によって異なる、『できるところ』まで面倒見ます
 


⑥最終チェックは直接、先生と口答確認!!
  生徒「やりました」 → 先生「じゃぁ一緒に確認してみよう」 
  「やった」ことが評価になることは多々ある
  でも、テストは「できた」かどうかを試されるもの
 
 だから、個人のバラバラな判断ではなく、個人が決めた目標に届くように、
 先生たちがしっかり「できる」か、チェックしていきます



 塾選びをされている方、 あるいは、夏期講習など検討させている方、
 是非とも、毎週土曜18:00~の「説明会」にご参加ください
 また体験を希望の方はお問い合わせください


なにより、多くのお子様をお預けくださっている保護者のみなさまへ! 
文理富士岡校に通われている生徒たちの「今」は、このような日々です!! 
ハードな日程、長い部活、多くの試合、たくさんの誘惑…
負けずに頑張る生徒たちの応援、
あと少し(1週間)ですので、よろしくお願いいたします



瀧本

文理学院オフィシャルホームページ

5月テスト と 保護者会御礼

5月テストが無事終わりました。
生徒たちは、少しやり方も変わり、通塾する回数も増え、テスト範囲も広く大変だったt思いますが、
誰一人脱落することなく、やり切ったことはとても素晴らしかったと思います。
何より、全員が「文句言いながらも、笑顔」で通ってくれたことが、
とても「らしさ」が出ていて、個人的にはなによりうれしかったですね。  笑

さて、テスト結果ですが、以下のような結果報告を配布いたしました。ご確認頂けたでしょうか?


IMG_20190619_142607.jpg

気合の入っていた中3生はもちろん、特に中2生の向上心・成績のUPがお見事でした。
保護者会でも、実際にチェック表をお見せしながら説明いたしましたが、一緒に励める「いい仲間に恵まれている」と思います。

4月の末の暑い日のことでした。その日は塾からの課題をすすめる課題日でした。
部活もあり、疲れもある中、おのおの課題を進めていきます。私は「50分ごと休憩を入れよう」と思っていましたが、
誰一人として話さず、黙って、まさしくモクモクと勉強していました。課題が終わり、私に報告するときだけ立ち上がり、
それが終わると、席に戻り、別の科目の課題に手を付ける――結局3時間近く行って、休憩は1回だけでした。
その日でほとんどの生徒がテスト前課題を終わらせました。

文理学院富士岡校の場合、ほとんどが富士岡中の生徒です。
入塾の際、その点を懸念される保護者さまもおられます。
つまり“うるさくなるのでは?”“仲間なので、甘えて勉強しないのでは?”などに関しての心配です。
むろん普段の塾の授業で遊んでいては、成績なんて上がるはずはないのですから、
保護者さまの心配は無用なのですが、特に中2生の動きを見て、
『周りを見て、やらねばいけない』ことを確認し、それが遅れてないか確認する―
『周りという基準』をつくることがいかに大切か、教えてくれています。
一人だけではなかなかやりきれないものですからね。
ただ、授業間の休み時間は学校と同じです。誰が何を話しているか、うるさくて聞こえません・・・笑
切り替えできていますね。いいことです。笑

初めてのテストが終わって、いろいろ感じたと言っていた中1生にとっても、
今後「いいお手本」があるのはたいへん貴重なことだと思います。



先日の保護者会、お忙しいなかご参加賜り、本当にありがとうございました。
全員のご出席を頂きましたので、私としても改めて身が引き締まる思いで、
6月末テスト、そして夏に臨んでいこうと決意させていただいた会でした。

3・4月で行わせていただいた面談でも確認させていただいた通り、この2か月補習などをして参りました。
今回あらたに頂戴した今のお子様の課題・ご要望にしっかりと応えて参りますので、
今後とも、なにとぞ宜しくお願い致します。

瀧本

文理学院オフィシャルホームページ

すごいぞ 小学6年生、英検準2級 合格おめでとう!!

ついに、小学6年生 秋山萌々葉さんが英検準2級 1次、2次 合格しました!!
実は前回、小学5年生の時に1月の英検準2級 1次試験で惜しくも 1点足りなくて不合格となってしまいました。しかし、だからこそ、今回の合格は価値があり、重みのあるものとなったと思います。
なぜ落ちたのか、互いに検証し、足りなかった部分に焦点を当てて練習してきただけに喜びもひとしおという感じがします。
元々、とても賢い生徒さんですから大変な努力をしなくても何でもこなせ、成績も優秀です。3級まではそれでこなせた。しかし、準2級となると別でした。単語や熟語を覚え、覚えては忘れ、(小学生にとっては難関大学の英語の受験勉強をやっていようなもの・・・)を繰り返す中で、 「地道な作業の大切さ」 と 「コツコツととした積み重ねの力」 を改めて学んでくれたものと思います。
こうして手に入れた 合格 は、英検準2級の英語の力を身につけたのみならず、その過程において勉強に対する 「謙虚さ」 みたいなものも身につけてくれたものと思います。だからこそ、これからの秋山さんはあらゆる面で更にパワーアップしていけると信じています。今回の合格は成長する秋山さんにとって本当に意義深い合格になったと思います。
おめでとうございます。ますます強く、豊かになっていくことを楽しみにしています。                                     (きくち)

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 富士岡校

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top