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御殿場校 Archive

趣味と実益?! その6 同時でまとめるか、短く圧縮するか。

音楽関係その3です。最近カセットテープがまた流行っているそうですが、一体何があったんでしょう。当時は1枚にどれだけ入れられるか、何を入れるか、余った分はどうするか、でよく悩んでいました。そこで思いついた方法が今回のお話。2つの方法を紹介します。


1つ目は同時再生です。パソコンで2曲分の音を左右に振り分けて同時再生曲を作ります。
1曲分の長さで2曲聴けておいしい?左右しかないので同時に2曲までですけどね。それ以上は同時再生でもただの雑音になってしまいます。聖徳太子みたいな聞き取りの練習はできますが、あまりおすすめはできません。
使う曲は特に決まりはないです。普段聴く曲の中で、歌部分の長さが同じだったり、伴奏が同じだけど歌手が違ったり、他言語版があったり、というものであれば合わせやすいです。手元にあるもので実際に作ってみたものをいくつか挙げてみます。またただの好きな曲晒しなんですけどね。

Winners(G・Grip)
「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」の主題歌。出演声優陣のカバー版、m.o.v.e.のカバー版があります。後者単品で聴くとテンポが違うのかな、と思ったのですが、原曲と合わせてみたら全く同じでした。
続編の主題歌にダイナマイト・シゲのカバー版もあります。テンポや間奏の長さが違うので原曲とは合いませんが、こちらだけで日本語版と英語版があるので同時通訳状態?にできます。

ヒャダインのカカカタ☆カタオモイ-C(ヒャダイン)
アニメ「日常」の主題歌。手元にあるのは、原曲・シングルのB面曲「-F」・キャラクターソング版「-梵」。伴奏は全く同じで、歌詞の順番や歌うタイミング、パート分けがそれぞれ違うアレンジ版になっています。どうやら、まだ他にもカバー・アレンジ版があるようです。組み合わせが多くなって、逆に曲数がかさんでしまいますね。

MOTER MAN 仙石線(SUPERBELL”Z)
原曲(103系)、205系Mix、2015(震災復旧後)の3種類あり、歌詞がそれぞれ違います。
例えば乗換案内は、やまびこ・こまち(原曲)⇒はやて・こまち(205系)⇒はやぶさ・スーパーこまち(2015)と年代を反映したものに変えられています。
同じシリーズで、MOTOR MANひかり(300系、N700系Mix)では、元々曲の中に左右別音声部分があり、車掌の検札と車内販売の案内が同時に流れます。でも、ジェニーはもう売ってません…よね。
さらに脱線すると、スイッチバック路線の曲では逆再生する部分もあります。でも「何もありません」。

マジックアワー (Out of service)
いわゆるボカロ曲。原曲はIAの歌唱ですが、別の合成音声であるOИEのセルフカバー版もあります。この曲に限らず、原曲と違うVOCALOIDでのカバー版はもちろん、普通の曲のVOCALOIDカバー版も多くあります。VOCALOIDの声優さんの歌唱曲をVOCALOIDでカバーしたら、なんてものもあるようです。
さらにカラオケのボーカルアシストにもVOCAROIDが使われているようで、これもある意味カバー版といえるのでしょうか?同時再生したら人が歌うのと合成音声の違いがどこにあるのかわかる……かも?


2つ目は倍速再生です。こちらもパソコンで曲の速さを変えます。2倍なら曲の長さは半分ですから、同じ時間で2曲聴けますね。欠点は、音がすべて高くなってしまうこと。もはや曲ではなく別の何かになってしまうので、万人受けはなさそうですが……。4倍くらいまでなら頑張れば聴けるかも?こちらもどの曲が、というのは特にありません。テープレコーダーで早回し再生をしたら面白かったのがきっかけで、手当たり次第倍速にしていました。自分で作るもの以外では、以下のものがあります。しかしネタが古いなぁ。

倍速モノマネ(コロッケ)
モノマネを3倍速でやってみようという、お笑い芸人コロッケのネタ。好きなネタなのですが、最近めっきり見なくなってしまいました。最近は新ネタ出してないのが少し残念。

はじめてのチュウ (あんしんパパ)
「キテレツ大百科」の主題歌。歌手名はこの曲の作詞作曲をした方の別名義なんだそう。元々すごくゆっくり歌ったものを2倍速再生にしてあるため、ボイスチェンジャーにかけたような声になっていた、というわけ。
ちなみに「キテレツ」は、「こち亀」や「ワンピース」「デジモン」「ハイジ」などとともに静岡地区では夕方再放送していたため一部の人にはおなじみ?ローカルネタですいません。

別の人が歌っているように聞こえるもの
一青窈の曲を80%くらいの速さにすると平井堅が歌っているようになる、と「トリビアの泉」で見た覚えがあります。声の波形がぴったりだったためにそっくりに聞こえるとのこと。他の組み合わせだと、Coccoがスピッツに聞こえたり、沢田研二が水前寺清子に聞こえたりするみたいです。探したらもっと出てきそうですね。

「○○と言ったら加速してしまう」シリーズ
曲の歌詞のうちで特定の文字の時に曲を少しずつ早回しにしていったらどうなるか?というもの。はじめは少し速くなったかな?程度ですが、最後の方はもう何を言っているかわからないほど。逆に遅くするのもありますが、我慢比べみたいになってしまって辛いです。曲の長さ2倍のスローテンポはしんどい。


同時再生を英語曲と日本語曲でやれば、片方で英語を聴きつつ、もう片方で訳が聴けるので洋画の同時吹替みたいな曲になります。左右で別々のものを聴き取りする形になるので、これで聴くことができれば周囲の音に流されずに聴けるようになるかも?翻訳の時点で単語の順番が変わってしまうので同じ時間の単語が即対応しないのは欠点ですが。
倍速再生は、速さを調整できるのが強み。日本語の時点で早口に慣れておけば英語でも聴き取れるようになるのでは?と思ったのが一つ。本来の使い方は、スロー再生で分かりにくい部分を重点的に聴いたり、早回しで時間短縮したりするんですけどね。倍速で聴くと集中力が上がるという話も、少し調べるとたくさん出てくるようですが、そちらはどうなのでしょう。実際自分が聴いてみてそう感じたのもあり、紹介してみました。気になったら試してみるのもいいかもしれません。もうここまでくると実益部分が迷子になってそうですけど。

音楽関係3部作はこれでおしまい。また、次のネタを見つけたら小出しにしていきます。

かいた人:まともな曲すら聴いていないことがますますバレてしまった、がー

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趣味と実益?! その5 ますは身近なものから。

だいぶ間が空いてしまいましたが、空耳に引き続き英語の曲を紹介します。訳や意味、リスニング練習といったことを気にせず、普段聞いていたものです。聞きやすさはまちまちですが、英語を聞くきっかけにどうでしょうか。結局はただの好きな曲晒しになってしまうのですが。
ジャケット画像は…押入れのマウンテンサイクルを発掘しなくてはいけないので残念ですが諦めました。


FRICTION (B’z)
前回も空耳で紹介したのですが改めて。レースゲーム「バーンアウト ドミネーター」のCM曲およびBGMです。このゲームシリーズはBGMが洋楽で、ドライブ向け曲が多いです。その中にあったAvril LavigneのGirlfriendだけ日本語版という謎。このゲームは海外でも販売されていますが、日本国内版だからでしょうか。
他には、過去作に収録されていたOver the Counter Culture (The Ordinary Boys)やPaper Wings (Rise Against)などをよく聴いていました。

INFORMATION HIGH (Sharon Apple)
「マクロスプラス」のバーチャルアイドル、シャロン・アップルの曲。本当に歌っているのはMelodie Sextonという方。曲には人々を催眠状態にする特殊な効果があり、それを無くして一般販売した、という劇中設定です。あ、もちろん現実は普通のCDですよ。1994年の曲で、しかもバーチャルアイドルという、VOCALOIDの先駆け的存在です。
他のWANNA BE ANGELやIdol Talkなどは英語ではないのですが、特徴的な曲ですので合わせてどうぞ。

Let’s Go Away (光吉猛修)
アーケードゲーム「デイトナUSA」のデモ及び中級コースのBGMです。冒頭の「デイトーナー」の部分は、ゲームセンターのどこに筐体があっても聞こえることで有名だとか。歌っている方はセガのスタッフで、他のゲームの曲も歌唱していたり、社内の音楽ユニットを持っていたり。日本一歌がうまいサラリーマンとも。
同じく初級コースの「The King of Speed」、上級コースの「Sky High」もどうぞ。

Final Blow (T.Stebbins)
ゲーム「電車でD」のBGMなのですが、本家である頭文字DのBGMになっているCRAZY FOR LOVE (DUSTY)によく似ています。タイトル通り、電車でDがパロディゲームですので曲もパロディ、というわけですね。英語ではありませんが、パロディ曲がいくつもあります。特にオープニングの元ネタはすぐわかるかも?
どちらもBGMはユーロビートで、本家はほぼ英語です。電車でDだと英語曲は半々くらいですが、他にはSands of Time (T.Stebbins)やThrough the Night (Renko)など。

他にも、Winners(ダイナマイト・シゲ)、LAST TRAIN (Knotlamp)、Need for Speed(8-BALL)などと、挙げていくときりがありませんね。しかもほとんどアニメ・ゲーム関連で、日本人歌唱の曲が多めです。知ってる歌手やゲームの曲だから聞いてみたら案外聞き取れた、なんてこともあるかもしれません。


音楽の話が続きますが、当時、教えてもらった先生がしていたことを思い出したからです。中学の先生は、授業の度に洋楽をかけていました。ビートルズとか、カーペンターズとか。
歌詞を見ながらなんてどう言っているか聴いてみよう、ということだったのでしょうか。高校の教科書でもビートルズの話があり、CDと本文の音声をくっつけてくれ、なんてこともありました。大学のフランス語の先生も、歌詞を配ってフランス語の曲をかける、ということをやっていました。しかもどこかで聴いたことのある曲がほとんど。少しでも聞き慣れておいた方が、聞き取れるようになる第一歩なのかもしれませんね。


もちろん聞き慣れても、次は単語や文法を知らなければ問題を解くことはできないので、きちんと勉強もしなければいけませんが。


音楽関連の話はもうちょっとだけ続きます。

かいた人:メジャーな曲や流行もの、最新のものを全く聴かないのがバレてしまった、がー

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夏の恒例行事?

番組(?)の途中ですが、いろいろな流れをぶった切ってしまいます。ごめんなさい。
一部の人にとってですが、夏の恒例行事に行ってきました。さてこれは何のイベントでしょう?

CIMG1298.jpg

屋根が特徴的な東京ビッグサイトです。夏にビッグサイト…ということでだいたい想像できてしまいますが、コミケです。
ニュースでも話題になっていましたが、叶姉妹が来ていたようです。しかも売る側で。
何でここだけ混んでるのかな、程度にしか思いませんでしたが、まさか近くにいてニアミスしていたとは……。一目、見ておけばよかったなぁ。
行く度に疑問なのですが、買い物をすると派手な紙袋をもらうことがあります。新宿や新橋あたりまでは提げている人を見かけます。そこから離れると見なくなるのですが、どうやって持って帰っているんでしょうね?


見たことはあるんだけど何か違うような、そんなパロディものや4コマものを中心にお買い上げ。
見ての通り、ジャンルにまとまりがありません。マンガだけでなくCDやゲーム、グッズなど、扱うものは多種多様です。個人のブースだけでなく、企業公式のブースもあります。東京に行って裾野市のクリアファイルを買うのは変な感じがしますが。
中身はイラストサイトや動画サイトなどに投稿しているものをまとめた、というものがほとんどです。
でも、CDとかマンガとか、手元に持っておきたい派なんです。増えてくると収納場所が心配。

同じくお台場にあるガンダムフロント東京改めガンダムベース東京は、この時はまだ開業前。一緒に見て来ることはできませんでした。冬行ったときの楽しみにしておきましょう。
ユニコーンガンダムの等身大立像はもう少しかかるそうです。変形するという噂ですよ。

おまけ:同日で行けなかったイベント

富士スピードウェイでK4GPをやっていたので、そちらも行きたかったんです。
軽・コンパクトカーの耐久レースです。去年の写真がこちら。

CIMG0774.jpg

軽とはいえないGT40が混ざってますが、中身は普通の軽自動車と同じエンジン。ボディも少し小さいそうです。
他にもポルシェやシャパラル、トヨタ7など往年のレースカーもいますが、中身は同じく軽。一体どうなっているんでしょう。
入場料が安くて、第1コーナーやピットの上など、いろんな場所から見られます。GTみたいな速さや迫力はありませんが、のんびり・楽しく、という雰囲気が好きなイベントです。

来年は日程がどうなるのでしょうか。重ならなければ両方いきたいなぁ。


かいた人:叶姉妹はみそびれたものの、帰りに新宿の京王鉄道フェスタでSUPERBELL”Zを見られて満足している、がー



☆☆お知らせ☆☆
小中学部・高等部ともに新学期生募集中です。

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合宿始まりました!

ついに中3合宿が始まりました。
夕飯までに授業を3コマこなし、夕食を食べ終わりました。
今日はこれからもう3コマ授業を行い就寝となります。
明日は朝7:00から夜12:00までの長丁場。
志望校をつかみ取るためにぜひ頑張りぬいてほしいものです。
がんばれ受験生!!
おいしい夕食

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趣味と実益?! その4 空耳アワーのお時間です。

あくまでも個人の感想であり独断と偏見が多分に含まれています。単なる思い込みかもしれません。そこだけだと通販番組みたいな胡散臭さですが……。


タイトルに出した空耳が今回のお話。
本来は幻聴や聞こえないふりをする意味なのですが、転じて違う言葉として聞こえる、という意味の方で使われることが多いようです。タモリ倶楽部の空耳アワーで広まったそうで、日本語として考えると意味がめちゃくちゃなところが面白いですよね。

最近聴いた物を幾つか紹介してみますと、
ALL I WANT(The Offspring)
ドラえもーんって叫んでるように聞こえるって有名。
FRICTION(B’z)
サビのはじめが、シャリが旨いねぇ、だそうで。無理矢理全部空耳に直してみたものもあるようです。
紅蓮の弓矢(Linked Horizon)
イントロのドイツ語の部分がいろんな言葉に聞こえるようで、健康診断だったりメガネだったり、○○だ、と聞こえるなど多数あるようです。パロディ動画のせいですけども。


ゲームの音声の空耳ですと、
ブラストドーザー
タイムアタックのスタート時に庄司の実家って聞こえるんですが、もちろん英語です。
バイオハザード4(ゲーム版、映画じゃないですよ)
腹減ったネスカフェとか、モチッとした餃子とか、ダイソーなんで安くなったとか。敵キャラの台詞なのですが何を言ってるのかさっぱり。英語ではなくスペイン語だそうです。


もともと日本語なのに空耳になったものも。オンドゥルルラギッタンディスカー! (仮面ライダー剣)とか、粉バナナ(アニメ版デスノート)とか。こっちはただ聞き取れなかっただけのネタになっていますが。


逆に、空耳を意識して作られた曲もあります。
Sunday Early Morning(桃井はるこ)
英語としては全く意味の無い羅列になっている歌詞ですが、空耳として聞くとアニメのタイトルや歌手、うまい棒になっているという自分の好きなネタ曲です。
絶望ビリー(マキシマムザホルモン)
デスノートの主題歌として使われており、ストーリーと関連のあるフレーズに聞こえるようにわざと言っている部分があります。元歌詞は日本語が多いですが、空耳で意味が通るように英訳した人もいるとか。


こじつけといえばそれまでですが、意識するとそのようにしか聞こえなくなってしまって、頭から離れなくなってしまいますね。カラオケでも、それっぽく歌うよりも空耳の方が歌いやすい、なんてこともありそうです。


本当はなんて言っているのかは歌詞を確認すればいいので、元の言葉と対比するのも面白いかも……ってまんま空耳アワーになってしまいますね。



で、なんで空耳かというと、英語を聞くきっかけになるのかな、と思ったからです。
英語を聞く機会は、日常ではほとんどありません。リスニングの練習も専用の音源ファイルやCDがないとできませんし。そこで、洋楽や吹き替えでない映画やゲームの音声などで耳を慣らすのはどうか、と思ったんです。でも、ゼロから探すとなるとどれがいいのかわからない……。空耳曲なら少しは抵抗感減るかな、というわけです。


もちろん、リスニングの問題で聞きとれるかどうかはまた別の話だとは思うのですが、少しでも聴いているかどうかで変わってくるのではないでしょうか。


かいた人:音楽関連のネタを小分けにしようと思っている、がー

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