Home > 甲府南校

甲府南校 Archive

【甲府南34】今日は1年の半分

甲府南校の しらすな です。
日付が変わって今日7月2日は
ちょうど1年の折り返しの日だそうです。
(甲府南校での今日は何の日?企画が始まってから毎日調べています。)

今年の前半戦はバタバタとしているうちに
過ぎ去ってしまったような気がします。
3月から校舎長になり、
学校の休校対応、文理のオンライン授業
目の前にあることに必死になっていたら
いつの間にか半分すぎていました。

そろそろ年齢がまた1つ増える頃で
自分の先々のことも考えはしますが、
どうしても仕事が優先になってしまいますね。
この仕事が大好きですから。
まだまだ力不足かもしれませんが、
2020年後半も自分らしく頑張ります。


今日の特記事項は・・・
➀会議&研修
よりよい夏期講習にできるよう鋭意準備中です。
夏期講習に来ていただいた方全員に
喜んでもらえるよう計画を練り、
最高の授業をお届けします。

②夏期講習個別説明会
中学1年生の保護者様でした。
お知り合いから文理を紹介していただいたようで
そのお知り合いのお子様は
私が以前の校舎で指導したことがある生徒でした。
ありがたいですね。ご縁を感じますね。

③中3生が11時まで自習
つい先日、課題を全くやってないと聞き
ものすごく心配をしていた生徒でしたが、
今日の授業後に自習室で課題を進めていました。
これまでの取り組みは褒められませんが…
今日の覚悟は本当に素晴らしい!!
友達が帰る中、自分だけ自習室に残ることって
本当に勇気と覚悟が必要だと思いますよ。




※お知らせ※

文理学院にもTwitter、Facebookのアカウントができたようです。
Twitter
https://twitter.com/bunrigakuinNews
Facebook
https://www.facebook.com/bunrigakuin/?m
ぜひフォローをよろしくお願いします!


夏期講習まだまだ受付中です!!
お問い合わせは
文理学院 甲府南校
TEL:055-222-5068まで!

文理学院オフィシャルホームページ

【甲府南33】勇気・本気、あとは…

甲府南校の しらすな です。
一時は猛烈な勢いでブログを更新していましたが
かなり間隔があいてしまったので
とりあえず「記事を書く」ボタンを押しました。
これも勇気。

本日の甲府南校は
「本気」を感じる出来事3連発!!

➀全国統一小学生テスト
私は年2回のこのイベントがとても好きなんです。
今年は少し遅れての開催でしたが。
なぜ、好きか。
普段から指導している小学生たちが、
対策授業で「わかんな~い」と言った子たちが、
本番ではああでもない、こうでもない、と
必死な顔で勇気を出して問題に食らいつく。
まさに本気を感じるんです。
これが本当に嬉しいんですよ。

②中3生が朝から自習
そんな統一テストの監督をしていると
9時半頃には中3Aさんが自習室へ。
よく予定表の開校時間を見ていますね。
お昼を食べて、午後のテスト対策も参加して
17時半に帰っていきました。
まさに会社員の定時ほどの時間を
勉強に捧げる勇気。
本気ですね。

③中3生の入塾
お母様から夏期講習のお問い合わせだったのですが
「ぜひ7月からやりませんか」と提案したところ
「子どもと相談してみます」と。
後ほど電話が鳴りまして
「期末も近いしぜひ頑張りたい」と
講習前に入塾していただきました。
お母様も意外だったようです。
勇気ある本気の決断ですね。


勇気をもって
本気になって
元気があれば
なんでもできる


3つの「気」を持って
甲府南校へいらっしゃい!!
夏期講習・入塾お待ちしております。

文理学院オフィシャルホームページ

【甲府南32】2^5&入塾!

甲府南校の しらすな です。
タイトルは「2の5乗=32」です。
ナンバリングのたびにどんな数字か考えてしまいます。
理系あるあるなんですかね?
さらに大学時代はデジタルな勉強をしていたので
2の累乗には敏感です。
最近甲府南校の玄関ホワイトボードには
「今日は何の日」(細田先生監修)が書いてありますが
日付から何の記念日かを調べ、
なぜその日付なのかを考えるのも面白いですね。


話は変わり・・・

中3の入塾面談をしました!
スポーツに打ち込んできた彼ですが
そろそろ受験を見据えておきたい、と入塾。
クラブチームでの練習がまだまだ続くようですが
通塾日と被る日は練習を休んで塾に来るとのこと。
本当にありがたい話です。
これまでの勉強、これからのこと、入試に向けて
いろいろ話をさせてもらいました。

良い決断だった
文理を選んでよかった
と思ってもらえるよう
誠心誠意指導します。




夏期講習申し込み受付中!
文理を選んでよかった!
は講習でも体感できるはずです。
「最強の講師陣」
「最高の学習環境」
「最良の勉強友達」
が、この夏
文理で待っている!


お問い合わせ、お申し込みは
文理学院 甲府南校
TEL 055-222-5068
までお気軽にご連絡ください。

文理学院オフィシャルホームページ

【甲府南31】どうにかしたい

「英語をどうにかしたいんです。」

甲府南校の しらすな です。
上の言葉は2週間ほど前、とある中3男子の言葉です。
彼は中1レベルの英語から全く分からなくなり、
私に退塾の相談をしてきました。
文理には居たいけれど、授業についていけない。
個別指導に切り替えた方がいいんじゃないか、と。

彼は泣いていました。
その姿から私は
「彼が本気で悩んでいる」ことを察しました。

初めは横森先生と深夜0時までの特訓が始まりました。
しかし、担当科目が多い横森先生は
担当科目のフォローで手一杯になることが多く、
十分な時間が確保できないかもしれない。
この特訓をいつまで続けられるか分からない、と。

数日すると彼は自習室に来て
単語の暗記を始めました。
彼の本気は並ではない。
ここで私は決断しました。

しらすなが英語の特訓を引き継ごう、と。
(担当科目ではないですが、中学生のときは得意科目でした。)

私の信念
「どうにかしたい」を
どうにかしたい!

だからこそ、塾講師という仕事を
文理学院という塾でしているんです。
1人の生徒にこれだけの時間を割くことが
正しいことかどうかは分かりません。
でも本気でどうにかしたいと思っている生徒を
私も本気でどうにかしたいんです。

ですから、これから先
甲府南校の生徒で同じような生徒が出てきたら
どうにかなるまで付き合おうと思います。
(理科・数学・算数だとなお嬉しいですけどね)

今までの学習が上手くいかず、
どうにかしたい!と本気で思ったら
文理学院 甲府南校へお越しください。
(本気じゃないと挫けてしまいますからね)
入塾でも講習でも
どうにかします。

文理学院オフィシャルホームページ

芽吹きといえば・・・・・・錬金術ってご存知ですか?

校舎ブログをご覧いただきありがとうございます。
副校舎長の横森です。


白砂先生の最近のブログが植物関連ばかりですね。
いいですねぇ、理科の先生という感じですね。


芽吹きといえばなのですが、こちらの記事を覚えていただいているでしょうか。
http://bunrigakuin.blog100.fc2.com/blog-entry-17947.html


そう、スイカ🍉の記事です。
私がスーパーで買って食べたスイカの種を鉢植えした記事でした。
「いや生えるわけないよ……」などと悲しい経験を話してくれた方もいらっしゃいましたが、なんと!

先週末はこんな感じです。
よこもりのすいか2

なんとちゃんと芽が出ました!
しかも一本二本ではないです!
ちょっと小躍りしました(笑)

しかし白砂先生はスイカにあまりいい思い出がないらしく。
「いや、どうせ雑草だよ……」
とおっしゃっていました。

でも中1のとある生徒とその妹さん(小5)がわざわざ
「先生、すいかできるよ!!」と教えてくれました。
見てくれてありがとう!
白砂先生は「ほんとにぃ~?」という感じでしたが(笑)

そんな白砂先生もびっくりの今日の写真がこちら!
よこもりのすいか3


毎日日光愛情を欠かさず注ぎ続けた結果ですね。

理科で植物の作りを勉強した中学生は分かることが多いはず。
この写真の葉が「子葉」ですね。
スイカは子葉が二枚だから、「双子葉類」なんですね。
ということは、根っこはきっと「主根・側根型」だと分かりますね。
維管束系も「輪状維管束」ですね。

私は久しぶりに植物を育ててみて、そんなことを思い出しました。
しっかり勉強したことを身につけると、そんな風に世界の見え方が変わります。
小学生の時アサガオやミニトマトやホウセンカを育てましたが、
その頃は「維管束」とか「主根・側根」なんていうことは考えもしなかったです。

勉強の面白さはそこですね。

世界の見え方が変わること。
自分なりの考え方を持てること。
そして、いろいろな考え方を受け入れられること。


私は歴史が専門なので過去を振り返ると、歴史だってそういう時代があったんです。
聖書が絶対で識字率も低い中世ヨーロッパでは、科学なんて存在しません。
何て呼ばれていたか。
そう、「錬金術」とか「魔法(魔術)」と呼ばれていました。
時には「魔女裁判」などと言って、当時の錬金術師や魔法使いはひどい目に遭ったりしました。
しかしルネサンスを通して宗教改革が起こると
それまで「聖書が絶対!」だった人々が、
「本当に絶対なのか?」と考え始め、
様々なものに通ずる「絶対」や「論理」を見つけ出そうという、啓蒙思想が誕生します。
「錬金術」や「魔法」が今で言う「科学」になるのもこのあたりの出来事ですね。

「錬金術」や「魔法」が変わっていなくても。
それを見る側の人が変われば、見方なんてどうとでも変わります。
見方が変われば、いろいろなことができるようになります。
それは歴史が証明しています。。

「古くからの教えを大切にして、新しいことを学ぶこと」
温故知新ですね。
これは中3漢文です。


次への一歩を踏み出すために、まず必要なのは勉強です。
この夏、コロナもあって「やって成長するか」「やらないで閉じこもるか」のどちらかです。
やればできる。
だからやろう。
やれば必ず成長がある。
だからやろう。
少しずつでもできるようにしよう。
その一歩は君にとって小さな一歩かもしれない。
しかし、半年後二年後三年後にそれがあったとなかったとでは、大きな違いがある。
だからやりましょう。



夏期講習。お待ちしています。自分史上最高の夏にしましょう。

文理学院オフィシャルホームページ

Home > 甲府南校

携帯への登録はこちらから
QR
最近のコメント
最近のトラックバック
Search
Meta
Links
Feeds

Page Top