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都留本部校 Archive

都留本部校(つるぶん) 小澤ブログ。「白い彗星」 2020.7.4

都留本部校 小澤です。

このブログの方向性としては、最近に起こった面白いことのご報告って感じで考えてます。
とにかく、見てくれてる人が笑顔になればと思っております。(๑´ڡ`๑)


日、通勤途中の出来事です。
家を出た私は、職場である文理へと向かいます。都留校舎に配属となり2年半、雨の日も風の日も、毎日同じ道のり、毎日同じコンビニで同じコーヒーを買い、当日の授業計画などを考えながら、文理へと車を走らせます。
今日も、インター方向から都留市駅前を通り過ぎ、例の「こんな国道は日本中の何処にもないであろう」という直角カーブを曲がると、はるか遠くにパトカーの回転灯が見えます。
対向車線をこちらに向かって近づいて来ているようだ。う~と鳴らしたサイレンは次第に大きくなっていきます。
事件か事故か。ここは都留市、パトカーが出動するような事件はそうそうありません。
さらに近づいていたパトカー、目を凝らすとその車体天井の向こう側には「白いヘルメット」が見え隠れする。
白バイだ。
はたして私は今まで生きてきた中で、都留市内で白バイを見たことがあるだろうかと、自分の経験が自分の視力を疑う。
いや、間違いない。白いヘルメットが、サイレンを鳴らすパトカーのすぐ後からついてくる。
胸を躍らせながら車の計器盤ハザードランプのボタンを押した私は、道路左側の路肩に車を止めてその白バイを待ち受ける。

白バイとは、警察の所有する白塗りの大型バイク。パトカーよりも機動力に優れ、緊急性の高い事件現場に向かう場合や、犯人追跡などといった場面に出動する。それを操るは、白バイ隊員。彼らの所属するその部隊では、あらゆる状況を想定した特殊訓練を行っているという。
例えば夜中の山道、追跡する対象車両に気付かれないようにするための、自らのヘッドライトを消して走行できるようにするというような訓練。山道にはもちろん街灯もなく真っ暗な状況。月明りでもあれば何とかなりそうなものの、それさえもなければ進むべき道路からの情報は全くの無。その中を、スピードを緩めることなく走られるようにする。センターラインからわずかに放たれる白い光をたどるとの事だが。何を言ってるのか、私たち素人の目には到底何も映らないただの暗闇。
実際、私はそれを目の当たりにした事がある。中学生の頃だったか、白バイ隊員を父に持つ友人とともにその車に乗せてもらったのだ。ヘッドライトを消した車の車窓には何も見えない。目を凝らそうにも、車内の計器類から放たれるかすかな光がさらなる邪魔をする。その中でスピードを保ったまま、曲がりくねる山道の中を右へ左へとハンドルを切りながら車を走らせて行く。私は正直度肝を抜かれた。いや、あの時は驚きよりも恐怖の方が強かっただろうか。どちらにしても白バイ隊員、とても人間技とは思えない技術を持ち合わせているのは確かである。

憧れというよりも尊敬の念に近いモノを抱く私は、止めた車の中、近づいてくる白いヘルメットに目を奪われていた。
そして、パトカーが私の横を通り過ぎようかという瞬間、その陰に隠れていた白い彗星がついに姿を現す。

いやいやいや。
白いヘルメットを被りスーパーカブにまたがるお爺さん、緊急車両と同じスピード出しちゃだめですよ~
(↑たぶん、ラーメンの出前)
                 おしまい。
つるぶん20200704
※走行中に車のヘッドライトを消すのは「無灯火」という交通違反になります。ブログ自体がフィクションであるという事でご理解ください。

小澤ブログ。実は文章が出来上がってすぐにアップしてるのではなく、一度、短編小説好きの高校生に読んでもらって意見を貰ってからのアップという流れを取ってます。
私の中では1作目「茹でた枝豆」は完成度が高いなと思っていたのに、その高校生は2作目「開かずの踏切」のが面白いと。
文章の技術とかで無く、一発逆転のオチ勝負のがウケがいいって事かな?
で、今回の3作目はスイマセン。
もう、次の4作目が自分の中では盛り上がりすぎていて、この3作目を煮詰めることができませんでした。
読んでくれた方には申し訳ありませんが、次回4作目(最終回?)を読んでいただけると幸いです。m(_ _)m

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都留本部校(つるぶん) 「ひまわり観察記録⑤」 2020.6.30

こんにちは。三枝です!

テスト対策の準備やらなんやらで、最近ブログを書けませんでした。

ただ、ひまわりは毎日成長中です!

20200630_123115.jpg

だいぶ大きくなってきました!

日差しがもうちょっとほしいなー。。。

以上、三枝でした!

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都留本部校(つるぶん) 小澤ブログ。「開かずの踏切」 2020.6.28

都留本部校 小澤です。

このブログの方向性としては、最近に起こった面白いことのご報告って感じで考えてます。
とにかく、見てくれてる人が笑顔になればと思っております。(๑´ڡ`๑)
※生徒から、ブログ見ようと思ったけど見られないとの声が聞かれました。端末(スマホなど)に何やら制限をかけられているとブログまでたどりつけないのでしょうか?コレは緊急連絡に使えないのかとも思っちゃいましたが、例えばオンラインの時間割とかは保護者様の端末で確認されていたとの事で。
文理のブログ、生徒にも見ていただきたいところなのですが残念ですね。( ゚Д゚)
お家にパソコンなどあれば見てもらうことはできるとは思うのですが、面倒ですかね。。。
では、ブログの始まりです…


曜日、散歩に出掛けました。
ここ2~3年、主に健康管理を目的として、仕事のない週末には自宅から実家まで歩くようにしています。
このブログのネタ探しも兼ねて、その都度ちょっと通り道を変えるようにしながら。笑
時間は1時間程度、距離にしておよそ4㎞といったところでしょうか。

私の自宅は富士急行線禾生駅の近く。今日は都留二中の前を通り、高速道路の側道から上谷方面へと向かいます。
中継地点は、和菓子「すがや」さん。
行き先が実家と言えど、手ぶらで帰るワケにはいきませんからね。
そのため散歩ルートとしては、遅くとも都留市駅周辺までには裏道から国道へと出ておく必要があります。
側道から国道へ。どうしても富士急行線の線路を一度、横切ることになります。
どこの踏切を渡ろうか。せっかくだから普段、車では通ることのない所がいいか。
そんなくだらない事が週末散歩を盛り上げてくれる。
よしと狙いの踏切を定めた私は、歩を強めていきます。

空を覆った雲からは晴れ間も垣間みえる。梅雨時(つゆどき)と言っても肌寒いどころか、むしろ蒸し暑いといった陽気。
1時間近くの散歩ともなると、半袖と長袖の選択を間違えるだけでその道のりは苦行となりうる。
しかし、長い事この週末散歩を繰り返してきた私にはそのくらいの判断力はある。
今日の服装はいい選択だったな。
なんとも言えない、大自然との戦いに勝利した高揚感を胸に私はさらに歩を進めて行った。
気が付けば踏切。動く気配のない下りた遮断機の前で、私はイヤホンから鳴り響く「あいみょん」に聴き入る。

都心などでは通勤時間帯に、5分も10分も開かない踏切があると聞いた事がある。数年前にワイドショーかなんかでよくやっていたものだ。鉄道会社への批判めいた内容だった印象も記憶に残る。
右から左からの電車の通過は、次から次からと休む間もない。人々は遮断器が上がるのを待ちに待たされ、開いたと思ってもまたすぐ閉まる。
なぜ、そのような状況に陥るのであろうか。
まずは電車の本数の多さ。同じ路線おなじ方面へのダイヤは、5分に1本程度の電車の用意がなされている。
そして上りと下りの電車のための、それぞれに用意された複数の線路。複線という一般的な鉄道方式。
しかも様々な鉄道会社が各々に路線を造り、その別々の線路が同じ場所を並走していたりもする。
結果として一つの踏切に線路がいくつも並ぶ。ひどいと、その数が10本近くになる事もあるようだ。
そのような所では必然的に「渡り幅」の大きな踏切となり、歩行者が渡りきるまでの時間がかかる。それを見据えての、電車が踏切に接近するよりもかなり前から遮断機を下ろさなければならないという、負の螺旋形状。
なにやら車で渡ろうものなら、渋滞の発生も加わり通過するのに30分なんて事もあるようだ。
山梨に住んでいて良かった。実のところ、私も富士急行の本数の少なさには腹立たしい想いをしたことはある。しかし、これが私たちの住んでいる都留市。嫌な人は都会にでも住めばいいと、週末散歩を堪能できるようになった今では思う。

それにしても開かない。ここは単線の富士急行、しかも電車の本数は多くても30分に1つ程度だと言うのに。
この踏切、なにぶん都留市駅の大月方向すぐ近く。河口湖方面からの上り電車が都留市駅に停車する前から遮断機は下りる、それはわかっている。
事故でもあったのか、遮断器の故障か。
電車の来る気配もないし遮断器の下でもくぐってしまおうか。いや、仮にも教育に携わる者としてそれは絶対にしてはならない。万一、事故でも起こそうものなら、家族だけでなく富士急行を利用する人にまでも迷惑をかけてしまう。

開かない踏切を前に、いったいどのくらいの時間が過ぎたであろう。
いかんせん、富士急行の連絡先でもないものかと改めて踏切その周辺へと目を向ける。
すると真っ先に目に飛び込んできたのは、大きく書かれた注意書きであった。

「左右をよく見て電車の来ていないことを確認してから遮断器を上げてお通り下さい」

まさかの手動式!

霜降り明星の粗品を彷彿とさせる右手ツッコミすくい上げで、私は遮断器を跳ね上げた。
                 おしまい。

つるぶん20200624
ネタでスイマセン。笑
手動式の踏切の存在、みなさんはご存知でしたか?
※踏切を渡るときにはイヤホンを外し、電車が近づいているかの音の確認もしましょうね。

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都留本部校(つるぶん) 6/28(日)の自習室開放時間のお知らせ 2020.6.27

都留本部校 小澤です。

中学生のみなさん、予定表にも記載されていますが
6/28(日)の自習室開放時間は
朝9時~夕方5時 となります。
ご協力お願いします。 m(_ _)m

※全国統一小学生テストは全学年 朝9時開始です。
終了時間は学年と受験科目により異なります。

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都留本部校(つるぶん) 「ひまわり観察記録④」 2020.6.25

こんにちは。三枝です!

昨日、今日とパッとしない天気ですが、

ひまわりは今日も元気に育っています!

20200625_144639.jpg

真ん中の葉っぱが大きくなってきました!

写真ではわかりませんが、さらに真ん中に小さい葉も。

写真だけなく、本物の花壇もぜひ見てください!

一緒に成長を楽しみましょう。

以上、三枝でした!


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