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文理学院

あと、1週間と2日

 8月もなかばになり、ほんのちょっとだけ日中の気温も下がった(ほんと、気持ちだけ・・・)様な気もします。まだまだ厳しい残暑が続きますが、頑張ってまいりましょう。小瀬校  小田切です。
 気が付けばサマーテストまで1週間と2日、甲府市内では、これが志望校を決めていく最初のテストになります。この結果で順調に勢いに乗る生徒、現実に直面してここから真剣になる生徒、余裕になって安心して入試をなめる生徒、いろいろな生徒に分かれていきます。どちらにしてもこの夏の成果になります。失敗はしてもいいけれど、そこから自分自身が何を学んで、次の結果にどのようにつなげていけるかがとても大切なことだと思いますよ。いずれにしても夏期講習も終盤に差し掛かってきました。スパートかけて頑張りましょう!

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中原校(490回):【500回目前のetc】

2017年1月4日に書き始めた中原校ブログもそろそろ500回を数えます。書く内容によってかなりの関心を集めるものもあるようですし、富士宮西校舎・中島校舎・唐瀬校舎・長田校舎に引き続き、中原校舎で書いているブログをかなり以前から読んでいただいている方々もおり、励みになっています。プライべートの内容から政治ネタまで、幅広く書く中で意識しているのは①教師の(教室の)雰囲気が伝わる、②教育に対する考え方が伝わる、③知見を広げてもらうなどです。今後ともよろしくお願いします。

🐶🐶👩👧

知見。

直属の社員と電話などで話をする機会がたびたびあるのですが、最近は「知見と良識」について話す機会が少なくないです。特に経営職層・管理職層に身を置く人間に必要なことは、この「知見と良識」です。学校の教師や塾の先生の怖いところは「お山の大将」、「視野が狭い」、「知見に乏しい」、「社会人としての常識に欠ける」などです。特に1ヶ所でずっと仕事をしていると、そのような落とし穴に嵌る人間がいます。その人間は自分自身では気づいていないのですが、そのような落とし穴に落ちているのです。他塾の方々でもこれを読んでいる方々は頷ける話ではないでしょうか。上司にも、同僚にも、部下にもいますよね。私の会社にもいます、残念ながら。

こんな話を書くのには、理由があります。
文理学院は「日本一働きやすい塾」を目指しているわけですが、地域や校舎によっては、そうなっていない場所も残念ながらあります。それは、その組織をまとめる「長」の力量・・・「知見と良識の欠如」によるものだと私は考えています。生徒数や合格実績が高いから評価されるという評価軸は少なくとも校舎長までは大きなものですが、それ以上になるとそんなことよりも大切なことがあります。

話は少しずれますが、私の直属の部下Aさんは、ここ数年「運営の難しい校舎」を担当しています。正直、大変なミッションを抱えていると言っても過言ではありません。その社員と先日1時間電話で話をしました。色々な苦労があるようですし、なかなか思うようにいかないこともあり、苦しみながら、同時に結果に対する責任も感じています。そのAさんに私は次のようなことを伝えました。

「だからいいんだよ。転勤や転属でいろいろな地域を経験し、大成功も失敗も経験している。まさに、それこそが知見を深めているということで、これから先のことを考えたら先行投資中だと思えばいいさ。先々、大きな組織を纏めることになった場合、そのような経験を積んできた人間のほうが必要だよ。そのような経験を積んできた人間を会社も求めていると思うしね。あとね、受け入れるということが大切。いい状況の時にはその人の人間性はあまり目立って表面に出てこないけど、逆風に晒された時には人間性がもろにでる。そんな時には、ありのままを受け入れることよ。全ては自身が蒔いた種。いい種を蒔いている時期もあれば、悪い種を知らず知らずに蒔いている時もある。すべては自分の蒔いた種から生じると、目の前で起こっている事象を受け入れることができるようになるといいね。私なんかここ数年ずっとそうだよ。受け入れる力は生きていく上ですごく大切なキーワードだよ。」などなど・・・いずれにせよ、私の期待するAさんには、現状から多くのことを学び、この先のキャリアアップに繋げてほしいと心から思うわけです。


昨年11月に学研にグループインしたことで、経営職層・管理職層に求められるものや、評価軸は今後も大きく変化していきます。個人的にもそれは本当に素晴らしいことだと考えています。なぜって??「変化と成長の機会を会社にも社員にも与えることになったから」です。そして、自然界でもそうであるように、変化に対応できなくば、居場所を変わってもらうしかないのです。その上で繰り返しになりますが、経営職層・管理職層に身を置く人間には知見を深め、良識を携える努力を重ねてもらわなくてはなりません。それが部下の成長・幸福につながり、延いては塾生たちの成長に繋がっていくと信じています。


昨日の夜は杉山先生と①たった一言で常識のあるなしが決まる、②和して同せず、③言葉のもつ力・・・などについて話をしました。会議で話す内容よりも、ずっと身になる話が詰まった立ち話。たまたま、小森校舎長、山西校舎長とも電話で色々話を聞いたり、したりできた昨晩。「仕事は想像力」、「会社の課題」などなど。私には相談できる人間がいるので、とても助かっています。



🐟🐟🐟🐟🐟

昨晩のNHKは原爆・被爆特集。

昨晩は帰宅後、NHKの2つのチャンネルで2時間ほど「広島」と「長崎」についての特集番組を見ていました。Eチャンネルではスーザン・サザードさんが書いた「NAGASAKI」という書物を紹介。長崎で被爆した人たちのその後の人生を赤裸々に綴ったドキュメント。それをめぐるアメリカの大学生の本音などが流されました。Gチャンネルでは昨年私が訪れた広島市比治山にある「放射線影響研究所」(前身はABCCというアメリカが被爆者を検体する組織)と被爆二世に関する特集でした。すでに知っている知識もありますが、それ以外にも(特に長崎については)大変な勉強になりました。改めて、放射線のもつ恐ろしさ、核兵器や原子力発電に対する恐怖を感じることができました。TBSの「NEWS23」では女性の視点での満州を特集。毎年、この8月はいろいろと考えさせられます。昨日までツインメッセで開催していた「核なき世界」もゆっくりと見てきましたが、これから大人になる世代・・・つまり、我々が指導している生徒たちのことを考えると、核兵器廃絶は急務であると思うのです。

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唐瀬校 【夏期合宿⑥】ファイナルとお礼

中3生保護者様
今年度、唐瀬校としては2タームにまたがる合宿参加となりました。
初めてのケースで至らぬ点が多かったことと存じますが、元気で無事に帰ってこれたこと。
はじめにお礼申し上げます。

後半組(2・3日目)
①2日目の最終テスト直前
①

②閉校式での様子
③

④

③合宿所出発前
⑦

⑥

☆★エピローグ
今日は合宿後の最初の授業でした。
合宿を経て、「やる気が漲るような凄い感じ」ではなかったです。
むしろ、普通・・・というか、「まだ合宿が続いている・・・」印象を受けました。
完全に疲れが取れず、次に向けてのやるべきことが整頓されていないので、
何となく続いている気持ちですね。
定期テスト2週間前です!
明日にはスケジュールを固め、イメージをつけて走り出します!!

生徒たちみんなが「合宿よかった」「またやりたい」と言ってくれています。
心技体の「心」の成長部分を、今後の受験勉強の糧として頑張ってほしいと願うばかりです。

改めて、ご協力ありがとうございました。
唐瀬校 山西


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長田校 「明日こそは・・・」

長田校 ブログ担当の望月です。
・・・合宿を載せないなんて、ブログ担当失格ですな。
(言い訳:携帯の写真が重すぎて、送信できず・・・。)

本日、画像を荒くし挑戦!!!・・・いまいちで。
明日・・・校舎に写真貼ります。(できれば、ブログにアップを再挑戦。)
本当に、いい合宿になりましたぞ。

突然の来校者にもびっくり。
今年3月に遠いところ(地名は伏せますけど)に引っ越した、Yさん。わざわざ来てくれてありがとう。
本当に、うれしかったです。今日も一日頑張りましたが・・・遅いので今日はここまで。

「明日こそは・・・」頑張ります。

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中原校(489回):【合宿の様子】

こんにちは杉山です。

豊田中、安倍川中、翔洋以外の中学は
定期テストまで2週間を切りました!

内申点で悔しい思いをした先輩もたくさんいます。
この2週間は定期テストに向けて追い込みをかけていきましょう。

以下は合宿での生徒の様子です!

女子①

サッカー部

吹奏楽


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